いってきました
2008 / 12 / 02 ( Tue )
阪急西宮ガーデンズ

阪急スタジアム跡に建設された、西日本最大のショッピングモール。
地元住民としては、建設中の渋滞にややうんざりしており、
「これでオープンしたら交通はどうなるんだ」と半ばあきれていた。

でもやっぱり、久々にできる大型施設は気になるところで、
時々ホームページを覗いては店舗のチェックなどしていた。

で、オープンからしばらく様子見をしていたが、
拍子抜けするほどに渋滞は発生せず、むしろ普段よりスムーズな位の交通量。
どうやらみんな駐車場の順番待ちを気にして、公共交通機関での移動が多いらしい。
「駐車場、入れるじゃない!」と、
遊びに来ていた実家の母と入ってみる事にした。

まぁ、びっくりした。
阪急百貨店がくるのは当然知っていたけれど、
多分出張所的な、こじんまりしたのがくるだけで
どうせたいした事ないのだろうと勝手に思っていたのだけれど。
ほんとに、梅田店と遜色ない広さ(いや、本とは若干狭いけど)と品揃えで、
これはもう、西宮市民としては、わざわざ梅田店に行く必要はなくなったな、という感じ。
モール内の店舗も同様で、何でも揃う感じがうれしい。

西宮はもともと完全なベッドタウンで、ちょっと気の利いたものは沢山あっても
いわゆるメジャーどころのものとか、贈答品なんかが欲しいときには
「どうぞ大阪か神戸へいってらっしゃいまし」というスタンスの町だった。
普段はそれでよし、と思っていても、いざという時ちょっと不便。
それが大幅に改善、いや、ほぼ解消?された印象。

で、早速のお買い上げがこちら。
木の電話
いや、正確には実母が娘に買ってくれた、のだけれど。
阪急百貨店に入っているe-collectionという木製家具専門店のおもちゃ。
お試しコーナーで娘が気に入っている様子をみて、
クリスマスプレゼントとして買ってくれた。
杉の一枚板を、丁寧に削って仕上げているので適度な重みと手触りが最高に気持ちいい。
娘も大いに喜んで、うちに帰ってからもずっとこれで遊んでいる。

で、自分に買ったのはこちら。
スタンプ
ホビーラホビーレという手芸屋さんで見つけた刺繍用のスタンプ。

不器用な上に面倒くさがりの私は、自分で図案を起こすのはちょっと。
で、このスタンプがあれば、刺繍したいところにちょいと押して、
その上をチクチクできるという訳。
これでいつでも、素敵刺繍が手抜きでできるのね♪

その他、阪急の婦人服売り場で行われていたオープニングセールで、
実母にジャケットをプレゼント♪
もうすぐクリスマスだし、サプライズにはならなかったけれど、
本人の欲しいものをあげられたのでよしとする。

ん〜、義父母へのプレゼントも今度ここで選ぶとするか。
なかなか楽しい施設ができて、
毎日暇な私も楽しみが増えたのでした。

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あっという間に
2008 / 11 / 03 ( Mon )
何とはなしにすることが多く、
自分のこと、家族のこと、その他の雑用に追われ
生活のペースを乱してしまった10月。
ブログのアップどころか、趣味の裁縫もせず、
毎日バタバタと過ごしてしまった。これはいけない。

そして気づけばもう11月。
今年も残すところたったの2ヶ月。

毎年この時期になると始めることがひとつある。
来年の計画を立てること。

毎年遅くとも10月中には次の年の手帳を手に入れる。
11月になり、師走の足音が聞こえてくると、
来年はどうい年にするか(あるいはしたいか)を考えて計画を立てる。
何度も考察し、今年の手帳に書いては消しを繰り返し、
12月の頭には大体これという計画が出来上がり、来年の手帳に落としこむ。

もちろん「来年こうあろう」という理想なので、
計画倒れになることもあれば、修正を余儀なくされる項目もある。
でも私にとっては、最初に考えることが重要なのである。
これがないと本当に、何の目標も目的もなく、単に一日を過ごして1年が過ぎる。

で、具体的項目。
1.来年1年、どのように生きていきたいかを考える。
  人間として、女性として、そして母として。
  今年より一歩でも成長するために、
  よい人生だったと死を目の前にして思えるように(大げさ??)
  来年中にできること、したいこと、しなければならないことをリストアップ。
2.年間支出&貯蓄目標を立てる。
  これは大まかに30年計画を立てているので、それに則して来年度予算を決定。
  ん〜、今年は車も買ったし、来年は少し引き締め予算かな。
  夫よ、来年もよろしく!
3.行動計画。
  1.で決めたことを実行するスケジュールを立てると同時に、
  1.に入れるまでもないような小さな目標(例えば「玄関は常に美しく!」とか)や
  習慣付けしたい行動を、月毎、週毎、日毎のスケジュールに落とし込む。

1.はやっぱり壮大な「こうありたい!」願望なので、多少の無理&理想でOKな部分。
すごく頭をひねるのは2.で、何度も何度も電卓をたたき、給与明細とにらめっこ。
独身大は自分の好きに使えるお金を沢山持っていたけれど
やっぱり子供ができるとさすがに「赤字でなければOK♪」みたいに悠長にはできず
しっかりと計画立てて貯蓄することが必要だと実感している。

で、すご〜く悩んで一番修正が多くなるのが3.。
例えば、毎週○曜日に◇◇を掃除する、と決めても
実際始めると○曜日は違う用事でとても忙しかったり、
週に1回じゃなくて週に2回にした方がよいということに気づいたり。
もちろん途中でいやになって挫折することも。

3.で習慣付いたことはどんどん消していって、新しく習慣にしたいことを追加していく。
だから、いつも手帳の目標のページは、追加、編集、また追加の繰り返し。
でもそれも、後から見返すと考え方の変遷が見て取れて面白い。

そんなこんなで11月は、毎年考えることが多い月だ。
でもすべて来年に向けて、前向きに、よい方向に人生が向かうように、
自分なりに実行してきたそれこそ長年の習慣で。
初志貫徹しないことも沢山あるけれど、それはそれでよし。
来年もみんな笑っていられますように。

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北の大地へと
2008 / 10 / 17 ( Fri )
行ってきた。写真がなぜかアップロードできず、
もたもたしている間に日が経ってしまったけれど。

娘がまだ小さいため、旅行会社のパックツアーは無理がある
(バス移動などでは周囲にかなり迷惑をかける)ために
躊躇していた遠出旅行。
今回夫も仕事を休み、強行軍で決定したプランは
「秋の北海道満喫!レンタカーフリープラン4日間」
神戸空港発着で3つの温泉宿、朝夕の食事とレンタカー込みで
一人頭のお値段なんと¥39,800(もちろん娘は無料よ)!
これはもう、天才的にお安い!!

という訳で、行ってきました北海道。
もともと「孫と一緒に旭山動物園に行きたい。どうしても行きたい!」という
実母の願いをかなえるための親孝行旅行である。
義理の母と一緒4人部屋で寝ることを快く受け入れてくれる夫に多謝。

10/9 14:55神戸空港発。新千歳に到着後レンタカーを借り受け、
    定山渓温泉へ移動。午後便で到着が夕刻だったこともあり、この日は移動のみ。
    夕食を済ませて温泉に浸かり、疲れをとって明日に備える。

10/10 朝風呂を満喫した後、今回のメインイベントである旭山動物園へ。
     定山渓温泉からの移動距離約280km(北海道広っ!)
     2時間ほどかけて動物園についたが、あとはもう。もう。もう!!!!!
     アザラシといい、白熊といい、サルといい、レッサーパンダといい。
     こんなに生き生きと動き回る動物園の動物たちを、私は見たことがない。
     サルなんて、檻がないのよ、檻が!
     遊具が計算しつくされてて、出られないようになってる。
     (なんで写真がアップできないんだ。。。)
     娘を喜ばすはずが、大人たちがはしゃいでしまった。もちろん娘は大興奮!
     一日中楽しめるところだ、ここは。流行るはずだわ、こりゃ。
     で、2日目の宿泊は層雲峡温泉。動物園からの移動距離、約80km。

10/11 この日は前日にも増しての大移動で、一路小樽へ。移動距離は約320km。
    昼前に小樽の中心街に到着。最初にする事は。。。
    お寿司でしょ!!!
    ホテルに入って宿泊客のごとく振る舞い、フロントでお勧めの寿司屋を聞く。
    お目当ては。。。透明なイカそうめん!もうほっぺたが落ちるとはこのことよ〜♪
    もちろんイクラなんかもうもうもう!というおいしさ。
    娘用に注文してない具沢山味噌汁を出してくださったお店の気遣いにも感動♪
    その後はお決まりの小樽観光ルートを巡り、運河沿いのレンガ倉庫や
    ガラス工房なんかを見て周り、記念品やお土産をゲット。
    寒かったけど、楽しかった♪
    ここから札幌を通過して、この日は登別温泉へ。小樽から約150km。
    ん〜、遠かった。でも登別のお湯は最高!!

10/12 最終日。この日は「新千歳を満喫しよう!」というコンセプトのもと、
     早めに宿を出発。空港に着いた時点でもし元気が残っていたら、
     シャトルバスでアウトレットへ行こう、なければ空港で楽しもう、と。
     夫と実母がお土産に熱望したのが今話題の「花畑牧場の生キャラメル」。
     甘いものが苦手な私にはピンと来ないけれど、二人いわく「そりゃ買うでしょ」。
     で、午前中に売り切れると聞いたため、いの一番で空港店舗へ。
     そして驚愕のシステムをしることになる。。。
  
     他のものは売店立ち寄りで買えます、でも。。。
     「生キャラメルをお買い求めの方は、
     併設のカフェで¥1480のカフェプレートをご注文ください、
     そしたらお一人様2つまでご購入可能です}。。。!!!??????
     そしてカフェの入り口に向かって伸びる長い列。
     そして「せっかくだから買いたいよね」という夫と実母。はいはい。。。
     ぼったくりやん!と思ったけれど、食べてみたら
     商品が満遍なく味見できるプレートになっており、結果的に満足。
     生キャラメルも無事購入できて、結果的に並んだ甲斐があったねぇ、となった。

そんなこんなの北海道旅行。
帰りの便もスムーズで、無事神戸までたどり着き、
忙しくもわいわい楽しい家族旅行はお開きとなった。
長距離ドライブで少し疲れたりしたけれど、交代で運転したので支障なし。
夜食に北海道ラーメンを堪能したり、温泉に何度も浸かったり、
白熊の雄たけびにびっくりしたり、ラジバンダリ(夫談)。

まぁ格安ツアーだけあって、ホテルのお食事はこんなもんでしょ、という感じ。
でも本当に楽しかったし、家族水入らずで過ごせて、幸せな4日間だった。
また行きたいな。今度はいつになることやら(遠い目)。。。

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素晴らしい!
2008 / 09 / 19 ( Fri )
本日、新しく見つけた美容院に行ってきた。
託児所サービス付きで、娘の面倒も保母さんが見てくれる。
カット(シャンプー・ブロー込み)の料金は。。。
なんと、税込み2100円!
素晴らしい!

システムはこうだ。
テナントビルの2階にあるその美容院は、
同じビルの1階路面、ちょいセレブ美容院の子分。
同じくビルの2階にある一時預かり専門の託児所は、
そのちょいセレブ美容院と提携、
客が美容院にいる間、無料で子どもを預かってくれる。
しかも、髪を整えたお母さんにはうれしい、終了後30分外出OKのおまけつき。
素晴らしい!!

で、肝心の2100円のからくりは。
子分である2階の美容院には、1階のセレブ美容院で働くにはまだ未熟な
20代の若い美容師が働いているのだ。
1階よりも技術が劣ります、でもお客さんで勉強させてください、という値段設定。
シャンプーなど薬剤は1階と同じものを使用、値段の違いはあくまで技術の違いとのこと。
だからカットが2100円だし、パーマも5250円(当然シャンプー・カット込み)なのだ。

で、今日初めて行ってみて感じたこと。
20代の美容師とは言え、技術はかなりしっかりしている。
まぁトークが少々若いけれど、値段と比較して苦痛になるものではない。
他の美容院では20代でもしっかり一人前の料金を取るわけで。
若いからといってイコール下手、ではない。
まぁ技術が劣ると自分たちで言っているんだから
2ヶ月スタイルが持たない可能性はあるけれど、
高い料金払って3ヶ月に一度しか行かないよりは
このかわいらしい料金で毎月行くほうが綺麗なんじゃないかしら?

結果的にすっきり短く、でもちょっとかわいらしく仕上げてもらい、大満足。
託児所の30分おまけサービスでカフェに行ってコーヒーで一息。
一人の時間が少しでも持てて、子育てストレスもかなり軽減された。

ほんとにいい所見つけた。
しばらく通うこと決定だわ♪

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ファッションのマイブーム
2008 / 09 / 11 ( Thu )
昔から古いものや自然のものが大好きだったけれど、
最近とっても、ナチュラル系ファッションが気になる。

綿、麻、ウールなど、自然素材を使って
比較的ゆったりとしたシルエットで作る、体に優しい服。
ほんのりガーリーで、やさしい雰囲気。
ん〜、気になる。おそらく似合わないはずなのに気になる。

私のファッション傾向の変遷。

パリのエスプリを愛する(元)ファッションデザイナーの父と
モデル活動の経験もある紳士服販売員、イギリストラッドに夢中な母の元に生まれる。

3歳:ジーンズの上下にタータンチェックのシャツ、足元はローファーで決める(決められる)。
5歳:ピンクのスカートが欲しいと泣いてすがるも却下され、与えられたのは紺のトレンチコート。
6歳:小学校入学を前に人生初のパーマ。恥ずかしさから幼稚園への登園拒否騒動を起こす。
   以降、小学生の間は主に母の好みを踏襲し、トラッドな世界にどっぷりはまる。

12歳:中学校入学前にまたパーマを当てられ、入学前面接で厳重注意を受ける。
    以降、登校前に毎日ブローしてパーマをのばし、髪を傷める。
14歳:おしゃれに興味を持ち始め、ファッション雑誌「OLIVE」と「nonno」を購読。
    特に「nonno」は大学生向き雑誌であったにもかかわらず、高飛車な父に
    「そんな子どもの本読まずに『ELLE』買って来い」と一蹴される。
    以降、毎月少ない小遣いの中から「ELLE」を買い、父のコーディネート講習を受ける羽目に。
    ここでフランスのエッセンスに影響され、トラッドからドレッシーへと変化を遂げる。

17歳:渡米。アメリカ人のほとんどが毎日ジーンズとスニーカーしかはかないという事実に驚愕。
    しかも暑い場所(アリゾナ州フェニックス)だったため、老若男女問わず年中短パン。
    彼らと馴染まなければ、という思いから急激にアメカジ路線に傾くも、
    短パンを履くことだけは断固拒否することで、自分を保つ。

大学時代はアメカジとバブル末期にふさわしいイケイケワンレンなど、
ちょっと方向性が定まっていないいろんなファッションに手を出す時代をすごし、
就職してからはいかにも出来る女風を気取ったオフィスファッションの典型へと走る。
この頃の愛読書は「Oggi」「Domani」など(女性ならわかるかしら。。。?)

で、今。
出産し、生活の中心が育児なので、キメキメファッションは実用的でなく無理がある。
子どもの肌に当たるので、自分の着る服の素材も気になるように。
できれば締め付け感があんまりなくて、着ていて楽な服がいい。
そして最近私が目指している「ちょっとだけ大人かわいい」感じが実現できれば。

そんなこんなで、ナチュラル系、今とっても気になる。

ナチュリラ vol.3 (2008Autumn/Winter―大人ナチュラルな着こなしのほん (3) (別冊美しい部屋)ナチュリラ vol.3 (2008Autumn/Winter―大人ナチュラルな着こなしのほん (3) (別冊美しい部屋)
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とりあえず、上記2冊を買ってみた。
ちょっとこれで、コーディネートの勉強するかな。

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