きゅうりのレモン醤油漬け
2008 / 08 / 10 ( Sun ) 新鮮なきゅうりが思ったよりたくさん手元にあるときは。
![]() きゅうりのレモン醤油漬け。 夏にぴったりの浅漬け。 私はこれが大好物で、 子どものことから冷蔵庫の中にこれを見つけると 母に見つからないようにこっそりつまみ食いしてたなぁ。 きゅうりのあっさりとレモンの苦味が絶妙なハーモニー。 ご飯のお供だけでなく、ビールのあてにもよろしいわ♪ 【材料】 ・きゅうり 5本 ・レモン 1個 ・にんにく 2〜4カケ(お好みで調整。私は4つ使います) ・醤油 大さじ2(調整はお好みで) 【レシピ】 1.きゅうりは1本ずつよく塩もみし、灰汁を取っておく。(注) 2.塩もみしたきゅうりを5mm程度のななめ切りにし、さらにたてに半分に切る。 3.レモンを良く絞り、絞り汁をきゅうりにかけてさっと混ぜておく。 4.レモンの皮(絞った残り:外皮、内袋ともに)とにんにくを細かいみじん切りにし、 3.に加えてよく混ぜる。 5.醤油を加えてさった混ぜる。 ここで少し味見をし、好みで醤油の量を調整する。 6.保存容器に入れて、冷蔵庫で一晩寝かせる。 (注)きゅうりの灰汁取りは、塩もみの後、両端を切り落とし、 色の薄い方のヘタの断面と、 色の濃い方の本体の断面をクルクルとこすり合わせると まだ残っている本体の灰汁が吸い出されてきます。 したことない人、やってみて♪ これで翌朝には食べられる。 しゃきしゃき感はしっかり残り、 レモンの皮の苦味がさっぱりとおいしい。 ご飯が進むこと請け合い♪ ちなみに私はもう一日置いた3日目の味が一番好き♪ 2日目はレモンのさっぱり感がメインになるけど 3日目はにんにくの風味が染み出てきて、 味に深みがでるの♪ |
はちみのやで蜂蜜を
2008 / 07 / 31 ( Thu ) 夫が休みの日は、できるだけ家族で過ごすように心掛けている。
一緒に家でボーっとしたり、近所の散策をしたり。 喫茶店でお茶して、おやつを食べたり。 なんてことはない日常だけれど、私にとっては結構贅沢で大切な時間。 で、今回は夫の車で二つ先の駅周辺へ。 前回ここを歩いたのは何年も前だから、久しぶりに歩いて見る事に。 ぶらぶら、ぶらぶら。 代わり映えしない町を目的なく歩いていたら、見覚えのないお店が。 はちみのや。真っ白な外観にひかれて入ってみると、そこは蜂蜜屋さんだった。 数ヶ月前に裏通りから表通りに移転したとのこと。 国産のおいしそうな蜂蜜が、ずらーっと小瓶に入ってならんでいる。 ん〜、私蜂蜜は、料理に入れるくらいだからなぁ。 買っても使いでがないだろうなぁ。。。 でもおいしそうだなぁ。。。 と、ふと目に留まったのがこれ。 ![]() 南高梅のジャム。150g、1300円。 鹿児島産のれんげ蜂蜜と和歌山産の南高梅のブレンド。 少しお高いような気がするけれど。。。 試食の結果。。。おいしい、おいしい♪ 梅の酸味がキューっときいて、ぜんぜん甘ったるくない。 これならヨーグルトに入れても、トーストに乗せてもいい。 あと、紅茶に入れたら絶対おいしい♪ というわけで、購入決定。 もう感動もののおいしさなの。 多分リピート買いするな。 近所の散策って、定期的にするものね。 |
スイカの浅漬け
2008 / 07 / 16 ( Wed ) スイカとか、メロンとか、私は瓜系の甘いものが嫌い。
瓜なのに甘いとは、ふてえヤローだ、とさえ思ってしまう。 でも、瓜は好き。キュウリも好き。 要は、甘くなければ、あの瑞々しさ、シャキッと感、大好きなのである。 で、もらい物のスイカを平らげたら、これを作る。 ![]() スイカの皮の浅漬け。 これを作る楽しみがなければ、 私にとってスイカを食べるというのは、拷問に近い行為だわ。 【材料】 ・スイカの皮(実を食べ終わってすぐのもの) 好きな量 ・塩 適量 【レシピ】 1.スイカの皮の外側、緑の硬い部分を包丁で剥く。 剥いた後に緑のスジっぽい部分が残る事があるが、これも綺麗に剥く。 残ったままだとえぐみがでるので注意。 2.実の残りも、スプーンなどで出来るだけこそげておく。 こちらは多少残っていても大丈夫。 3.白い部分だけになったら、1cm位の短冊切りにする。 4.タッパーなどの保存容器に広げて入れ、塩を振る。 冷蔵庫に入れ、一晩置く。 5.翌日の夕方までに、取り出して水洗いし、余分な塩を落とす。 後は晩御飯のお供にどうぞ♪ 甘ったるさが抜け、かといってしょっぱくもないキュウリのような食感が。 長期保存はできないので、てきればその日か翌日に頂くのがベスト。 しょっちゅう食べるものではないにせよ、 たまにはこんなシンプルなものもいいでしょ? 夏気分てんこもりになること請け合いの清涼感。 作ったことのない方は、一度お試しあれ♪ |
シンプル焼き豚
2008 / 07 / 03 ( Thu ) 我が家の保存食。
![]() 簡単おいしいシンプル焼き豚である。 時間はかかるように感じるが、手間はほとんどなし。 冷蔵庫で1週間は持ち、応用が利くので作っておけば便利だわ♪ 【材料】 豚ばら肉のかたまり 300g(前後でいい) 粗塩 適量 【レシピ】 1.豚ばら肉を常温にして、粗塩を表面にすり込む。 表だけではなく、裏、側面にも満遍なくすり込む。 パラパラかけるのではなく、あくまでもすり込むこと。 2.冷蔵庫に入れて一晩置く。 (置かなくても作れるけど、置いたほうが塩味がまろやかに♪) 3.一晩置いた肉をオーブンに入れ、130℃で70分焼く。 このとき、オーブンは余熱を入れておかないこと。 4.焼けたら好みの薄さでスライス保存容器に入れて冷蔵保存。 以上。 一晩置いたり、オーブンで焼いたり、時間かかりそう?だけれど 実際にする事は塩をすり込み、オーブンに入れて、出来上がったら切る。これだけ。 後はネギとあえてお醤油でシンプルに頂いたり、 ラーメンのトッピングにしたり、 ご飯にのせて即席どんぶりにしたり。 お好み次第でいろんなものに化ける。 気が向いたときに気軽に作れるのがお気に入り♪ |
変わり冷奴
2008 / 06 / 24 ( Tue ) 夏。
胃に優しく、多少ばてていてもつるっとのどを通ってくれる冷奴。 季節の家庭料理の定番だろうが、 おネギを載せて、生姜を載せて、お醤油で頂くばかりでは 回数を重ねると飽きてきてしまう。 そんな時に我が家の食卓に上るのは、この変わり冷奴。 ![]() 作り方は簡単。 【材料(2人分)】 ・オクラ5本(オクラは大きいと硬くなるので、短めの若いのを選ぶこと) ・茗荷1ヶ ・豆腐1丁(冷奴用なら湯がく手間なしで楽チン♪) ・ポン酢 【レシピ】 1.オクラを湯がく(粘りが出る程度。表面が鮮やかな緑になる頃合) 湯がきあがったらさっと冷水に通す。 2.オクラと茗荷をみじん切りにする。 茗荷は細かくオクラは食感を残したいので大きめに。 きれたら両方をよく混ぜ合わせる。 3.豆腐を器に盛り、その上に2.をどっさりと盛る。 4.ポン酢をかけていただく。 とこんな感じ。 レシピとは言えないくらい簡単なのに ちょっとした和食屋さんのお通しみたい。 普通の冷奴に飽きたら、一度お試しあれ。 |










