大掃除計画
2007 / 11 / 30 ( Fri ) 明日から師走。
今年も大掃除の季節がやってきた。 いつもならクリスマスが過ぎてから「やばい、大掃除しなくちゃ」 と大慌てで片付けるのだが、今年は手のかかる娘が一緒である。 そんな方法が通用するわけがない。 そこで、今年は12月のはじめから、計画を立てて少しずつ片付けていく事にした。 一日一ヶ所。毎日必ずやれば、何とか形にはなるんじゃないの? まずどこからはじめるか。 昨年末に引っ越してからいらないものがたくさん出てきたのだが あっという間に娘が生まれてそのままになっている。 まずそれらの不用品を整理して、売る・捨てる・あげるを実践だな。 次はどうする? 水回り?いや、水回りは非常に汚れるから、後のほうがいいな。 床や柱のワックスがけ。うん、それなら年越しまでいい状態を保てるかな。 じゃぁその前に水拭きだな。あ、じゃあその前にしっかり埃を取っておかなければ。 さて次。 洗濯機とか、乾燥機とか、レンジフードとか、その辺りの掃除は力技だから、 その辺りをひとつづつ片付けるかな。それからトイレ回りだな。あ、カーテン洗わなきゃ。 そしたら次は窓とベランダだな。 ん?窓って、どんなにきれいにしても一回雨が降ったらおじゃんだな。 これもギリギリ後に回したほうがいいのかな。 それから水回りだな。お風呂は夫に任せるとして。。。 台所は掃除のしがいがあるな。 シンク周りはもちろんのこと、レンジとか。冷蔵庫とか。食器磨きとか。 あ〜、オール電化になったから、五徳掃除をしなくていいんだ、これはありがたい。 でもシンクって結局毎日使うから、掃除してもしても汚れるんだよな。 あれ、じゃあシンクと窓はいつ大掃除しよう??? これ全部ちゃんとできたら、相当きれいになるはずだから、 そしたら年明けからは毎日一ヶ所ずつ掃除する方式できれいに保てるはず。 。。。でもこれ、毎年思うんだけど、実践できないんだよね。。。 来年の「一年の計」はこれできまりか??? |
旅行後遺症
2007 / 11 / 28 ( Wed ) この娘が。である。
旅行の後遺症にかかっている。 ある程度リズムが狂うのは想定内だが、思わぬところに後遺症は出た。 一人遊びをしなくなった(泣) 旅行中の三日間、ずっと両親および祖母がそばにいて、 いろいろにぎやかに構ってもらったせいだろう。 今、日常に戻り、家で私とふたりきりだというのに。 旅行前は一日2回、各30分くらいはひとりで遊んでいた。 チラチラ様子を確認しながらその間に済ませられる家事がたくさんあったのだ。 洗濯物を干したり。夕食の下ごしらえをしたり。ホッと一息ついたり。 なのに、一切ひとりで遊んでくれなくなった。これは本当に想定外だ。 側にいて体が密着していれば、例えば私が本を読んでいてもひとりで機嫌よく遊んでいる。 しかし遊んでいるので大丈夫か?と離れようものなら、 泣き叫びながら後を追ってくる。 まぁ後追いの時期ではあるんだが、全く一人遊びしてくれないとなると こちらが何もできなくなって大変だ。 よって旅行から帰ってからこっち、家事をほぼ放棄している私。 この後遺症が治まるまで、普段のリズムに戻るまで、 せいぜい娘にひっつきたおしてやることを決定したのだった。 夫よ、ごめんよ。 |
うれしたのし初旅行
2007 / 11 / 26 ( Mon ) いや〜、寒かった&楽しかった♪
赤ん坊を連れていても結構楽しめるものである>旅行。 まぁ、行く場所にもよるだろうが、今回は本当に娘ともども楽しめた。 あんまり立派な旅館だとお客もお歳召した方が多いので 娘の夜泣きなどで迷惑をかけてはいけないと思い、 選んだホテルがメナード青山リゾート。http:// 敷地の中に何でもありますという、滞在型のリゾートホテルだ。 まぁまぁの部屋。清潔な館内。従業員は物腰柔らかく、対応も良い。 温泉もエステもあるし、結構気に入った。 あ、食事は色々選べるが、和食よりフレンチの方がおいしかったな。 とにかく、ここを拠点に色々めぐった二泊三日。 一日目:関宿。http:// 昔の町並みがそのまま残る、亀山の保存地区。 ん〜なんか日本の風景って感じで私は好き。 人々の本当の生活がちゃんとそこにあって、観光地観光地してないのがまた良い。 高山みたいに町全部お土産屋さん、というのとは趣が違う。 郵便ポストも町並みに合わせて黒い木箱。その名も「書簡集箱」シュールである。 こういうところは、ぜひにも残していっていただきたい。 二日目:伊賀上野。http:// お決まりの上野城とか芭蕉記念館とか、そういった観光もしたけれど、 この日のメインは昼食の金谷。http:// 一ヶ月前から予約して楽しみにしていたのである。 はっきり言って、今回の旅行の最大の目的であり、旅行先を伊賀に決定した第一要因。 はっきり言って、ここで一度食べたら、松坂まで行く必要を感じない。 そしてはっきり言おう。ここのお勧めは、網焼き。 すきやきもおいしいだろう。ステーキもよかろう。でもお勧めは、網焼きである。 おいしくておいしくて、悶絶すること請け合いである。高いランチだが、後悔はしない。 2時間の宴の間、もう本当に幸せだった♪また来よう。絶対♪ 三日目:モクモクファーム。http:// ここは私の希望での立ち寄り。 娘に動物を見せてみたかったのと、なんと言ってもハムが食べたかったから♪ 数年前に一度来てから、ぜひもう一度と思っていた。 ハムとソーセージを食べて、焼きたてパンをほおばり、地ビールを飲み♪ 緑の中で娘と戯れ、放し飼いの豚と娘を戯れさせ(笑) 大人も子供も楽しめるところである。 案外にも母も気に入った様子で、きて良かったと思う。 まぁこんな感じで欲張った行程のどたばた旅行だったけど、 花や紅葉を指差して声をあげ、豚と戯れて笑う娘に成長を感じ。 心なしか夫と母が前よりも仲良くなったような気がし。 私は娘の世話を母に任せてゆったりくつろぎ。 みんな楽しかったのではなかろうか。 一年に一度くらい、こんな感じでみんなで旅行にいけたらいいなぁ。 |
三連休は旅行
2007 / 11 / 22 ( Thu ) 明日から二泊三日で娘が生まれてからはじめての家族旅行。
実家の母も誘って4人ででかける。 秋の旅行は本当は10月くらいが気候もちょうど良いのだろうけど 夫と実母の仕事の都合もあり、この時期になった。 行き先は、三重。 といえば伊勢・志摩か?となるのが普通なのだが、 娘を連れて長時間を一度に移動するのは少々しんどい。 よって近畿寄りの伊賀・上野エリアに決定。 一日目:関宿、二日目:伊賀上野、三日目:もくもくファームというスケジュール。 今日は準備におおわらわ。 娘の離乳食を買い、ジュースやおやつを仕込み、 ルートマップを作成、プリントアウト、観光地の情報もプリントして学習、立ち寄り先を絞る。 そして、着替え。大人の分はどうでもいいんだが、 赤ん坊の分はどうしたらよいんだろ。 寒かったら困るから、防寒装備はきっちりしなくては。 あぁでも温かいかも。じゃぁ薄着もいるじゃんか。。。。要は重ね着よね。 ん〜じゃぁ今から三日分のコーディネートを。。。 こうして私の一日は、あっという間に過ぎ去っていく(んだろうな) |
クリスマス準備
2007 / 11 / 19 ( Mon ) 断っておくが私は不器用である。
不器用であるが手作りが好きだ。子供の頃から好きである。 そして家を飾る事も好きである。 センスのよしあしはともかく、ちょっとした飾りを施すと楽しくなる。 週末、夫の実家へ帰省した。 この義母がまた、手芸やお絵かきが好きである。 私と違うのは、義母は教室で教えるほどの技量を持っている、というところだ。 そんな義母と二人、クリスマスリースを作ろうという事になった。 玄関用と室内用、ふたつ作る事とした。 ひとつは、クリスマスホーリーともみの木の枝を利用したワイルドなリース。 もうひとつは私の好みで銀ベースの色みを抑えたリース。 途中、葉っぱを張る位置やバランスを義母にアドバイスしてもらいながら どちらも私好みの、かわいいというよりはシックなリースが完成。 大きな紙袋につめてふたつとも持って帰ってきた。 そして今日。 飾りつけは12月まで待つべきね、などと夫に言っておきながら 待ちきれずに飾りつけ準備(あくまでも準備)をはじめる。 向かった先は100円ショップ。門扉に飾る置物を探す。 外に置くものは一壊れるとも限らないので、100円くらいが値段的にも惜しくない。 それに最近の100円ショップはあながちすてたものではなく、 シーズンごとにすてきなオーナメントを取り揃えている。 迷った挙句に手のひらくらいのツリーとサンタ(どちらも素焼き)をゲット。 それからツリーやプレゼント、雪だるまなどをかたどった、白くて小さいローソク。 後は鉢植えなんかに挿して楽しむ、マドラーみたいな空飛ぶサンタも手に入れる。 家に帰ってクリスマスホーリーの余りを剪定し、玄関の花瓶にセット。 マドラーサンタを挿し、バランスを整えて針金固定。 これは1ヶ月くらいは余裕でもつので、日替わりで生花を差し込んで楽しむ事とする。 それから素焼きのツリーとサンタを門扉にセット。 お、一気にクリスマスになってきた。リースもつけたいつけたい。 パントリーに保管しておいたリースを引っ張り出して、ちょっと眺めてみる。 。。。いかんいかん。12月前にここまでやってしまってはいかん。 そう思い、紙袋に詰めなおしてパントリーにしまう。 結論。 早く来い来いクリスマス♪ |
ご近所ちょっとグルメ♪
2007 / 11 / 15 ( Thu ) 阪神間には、おいしいお店が多い。
レストランもそうだし、スイーツも、お惣菜なんかも。 でも、駅前とか繁華街とか、そういうところにはおいしいお店は少ない。 (いや、ないというわけではないが、ファーストフードなんかの気軽なお店の方が多い) 特に芦屋・西宮・宝塚。 この辺りのおいしいお店は、山の上の住宅街なんかにポツンポツンと点在している。 パッと見はお店とは判らないお店、宣伝もせず「来たい人はくれば?」というスタンスのお店が多い。 そしてそれが阪神間のおいしい店の伝統だ。 今日はお天気も良く、ドライブ日和だったので、 毎日通うわけには行かない、でもいつも「あ〜そろそろ行かなくちゃ」と思う2件をはしごした。 実家の母も誘って、娘を連れてさあ出立。 まず阪急清荒神駅から徒歩3分のつくだに屋 「さん志ようや本家」 http:// 清荒神神社への参道入り口付近にある。 たかが佃煮と馬鹿にするなかれ。 私は生まれてこのかた、ここよりおいしい佃煮を食したことはない。 一番好きなのはしめじの佃煮。はじめて食べたとき衝撃を覚えた。 「こんなにおいしい佃煮があっていいのか?」と思うほどのおいしさである。 今日はしめじの佃煮とあかね昆布を、うちに200gずつと、夫の実家に100gずつ。 週末の帰省みやげにちょうど良い♪ その後ドライブもかねて、逆瀬川沿いから甲陽園へ。 少し遠回りだが、緑が多くて気持ちいいのだ。 そしてたどりついたる「ツマガリ」 http:// これはもう、甲陽園といえばツマガリ、ツマガリといえば甲陽園、てなもんで。 東京なんかからもはるばる買いに来る人も多いと聞く。 でもネット注文できるので、最近は混雑具合が少しまし。 上の喫茶店でモカを頂き、帰りにショップでお買い上げ♪ 甘いものが嫌いな私がおいしいと思える、数少ないケーキ。 家に持ち帰って夫と二人で食べることにする。 そう、それと、ドライブ中に山の中に小さな一軒屋レストラン発見。 今度行ってみよう。多分おいしい。。。と思う。。。 こういう場合の私の勘は、かなりの確率で当たる。 こうして私のご近所グルメマップは、ちょっとずつ、でも着実に増えていくのであった(笑) |
ギョーザでストレス解消!
2007 / 11 / 14 ( Wed ) 料理ネタが続くが、今日は餃子を作った。
夫はギョーザが大好物で、一食丸々ごはんとギョーザだけ、という器用な食べ方ができる。 よって一食で大量に食す。 ギョーザ作りは時間がかかるので、そうそうしょっちゅうは作りたくない。 今日作ったのは90個。 つつむツツム、ひたすら包む。 これが結構無心になれて、ストレス解消になる。 全部終わったときの達成感はかなりのものだ。 大量に余っているタネは冷凍して次回は包めばよいだけにしておく、シメシメ。 ま、なんてことはない普通のギョーザである。 キャベツ・にら・にんにく・生姜・ひき肉(うちは合挽きで作るのよ♪)を混ぜて皮で包むだけだ。 味付けはちょっとだけ。しょうゆとお酒。 で、うちオリジナルなのが、鶏がらスープのにこごり。 うちは鶏をボイルする機会があると、アクを取ったゆで汁を少し煮詰め、 スープにして製氷器で凍らせておく。 料理にちょっとコクが欲しいときなど、ポンと鍋に投げ入れるだけの隠し味として重宝する。 ま、鶏がらスープがなければ、鶏がらスープの素を使えばいい。 今回はそれを利用して、にこごりを作った。 これも簡単、沸騰した湯に寒天を溶かし、この凍ったままの鶏がらスープをポン。 後はさめて固まれば(まぁ5分くらいで固まるね)即席にこごりの出来上がり。 これを手でぐしゃぐしゃと潰し、タネに混ぜ込むんだな。 にこごりは手のひらの温度程度では溶けない。だからひたすらまぜまぜ。 でも皮に包んで火にかけると。。。 しょうろんぽう(漢字でない。。。)みたいにかんだらジュワっと染み出るんだな。 邪道だと言うなかれ。 なんだろうと、おいしければいいのだ。 |
料理は愛?いや、慣れだ!(笑)
2007 / 11 / 13 ( Tue ) 「家庭なるものの快楽が十とすれば、すくなくとも其の四は膳の上になければならぬ」
by 尾崎紅葉「多情多恨」 というわけで、私は結構食にうるさい。 実家が悪い。 ワインとステーキで一人軽く3万円はかかるという、結構なレストランだった。 家には親が残り食材を持って帰ってくる。 よって子供の頃、牛と言えば神戸牛しか口にしたことがなかった。 はじめて冷凍輸入肉を口にした小学5年生、 レストランで「これまずい、食べない」と大声で言って店の人を困らせた(汗) 別に高いレストランでしょっちゅう食べたいわけではない(いや、たまには食べたいが)。 高い食材が好きなわけではない。肉なら鶏>豚>牛の順である、安上がりだ。 でも、尾崎紅葉の上記の言葉にはホントに同感で、 おいしい食事が幸せを運んでくると、心底信じている。 特に、家庭料理というのが重要だ。 実家が上に挙げたとおり自営業であるから、家での夕食は兄と二人で当番で作った。 家族全員の分、小学生の時から二日に一度は作ってきた。 週末に母がまとめ買いした材料の中から今日は何が作れるか、を考えるのが苦痛だった。 料理は私にとって「義務」であった、長い間。 それが変わったのが体調を崩して会社を辞めた頃からだ。 一人暮らしという事も手伝って、 忙しさにかまけて外食ばかりの生活を送っていたのだが 会社を辞めるとお金がないので、節約のために自炊するようになる。 はじめはとっても苦痛だったのだが、段々料理が気分転換になることに気づいた。 「自分のために料理するって、楽しいぢゃないか」 そして料理で体調も変わってくると、もう楽しい。 以来、本当に料理が大好きになった。 とはいえ元来無精者である。手を抜けるところはしっかり抜きたい。 夕食は20分で作る!が信条だ。 というわけで、今日も手抜き料理の開発に余念がない私である。 暇ができたら手抜きレシピ、まとめようと思っているのだ。 |
国産車購入(?)計画
2007 / 11 / 12 ( Mon ) いや、うちの車、結構限界を向かえつつある。
何がって、色々。 維持費は高いし、ハイオクは目玉が飛び出る感じになってきてるし。 極めつけは、なんと言っても小さいのよね。 家族3人乗るといっぱいだから、じじばば一緒に乗れない。 夫の実家へ行って、みんなでお出かけ、となっても じゃぁじじばばはタクシーで、みたいなことになり、とっても心苦しい。 で、この際国産のミニバンはどうよ、という話になっている。 7人は乗れる、しかも本当に小さいミニバン。 ミニバンという名のでっかいボックスは不可である。 既にMINIに搭載しているチャイルドシートがつく車種。 で、私好みのコロンと丸いフォルム。 となると、自然と候補は限られてくる。 今の所。。。トヨタシエンタが第一候補である。 問題は走り心地。 レビューなんかを見ると、別段悪くもなさそうだけど走ってる!感が乏しそう。 でも普段の街乗りには重宝しそうな大きさとシートの形状。 普段は5人乗り、いざとなったら7人乗り、というのがいいじゃないか。 夫の車は売って欲しいとも思わないし、できるだけ長く手元においておきたい。 となると手放すのは私の車。 私とて個人的には手放したくはない。 でも背に腹は変えられぬというやつで、今とっても考えている最中だ。 決算期の3月まで後3ヶ月ちょい。 。。。もうしばらく悩むことにしよう。 |
ちょっと人助け
2007 / 11 / 09 ( Fri ) うちの裏にはマンションの駐車場があり、庭越しに見る事ができる。
夕方、雨戸を閉めようとリビングの窓を開けると、 ちょっと尋常じゃない叫び声が。 声のする方へ目をやると、駐輪場で泣き叫ぶ赤ん坊と絶叫するお母さん。 ほんの少し見ていると、どうやら自転車のチェーンに赤ん坊の指が挟まって 抜けなくなっているらしい。 お母さんが無理やり引っ張っても抜けず、子供は痛くてさらに泣く。 それでパニックのお母さんはなお引っ張る。 ちょっと危ないなと思ったのでリビングから声をかけた。 色々説明してくれながらも赤ん坊を引っ張り続けるお母さんに 引っ張らない方がいい、とにかく落ち着けと庭越しに叫び、 庭から見るとかなり複雑な感じで抜くのは危険だと判断。 家に戻り人生初の119通報(!) うちは大通りからちょっと奥に入り組んでいて大型車は入りにくい。 救急車がすぐにわかるように大通りから誘導するようオペレーターに頼まれる。 うちを出ると隣の奥さんも騒ぎを聞いて駆けつけてくれたので 事情を話して誘導係をお願い(私娘抱いてるもんで) 待っている間ひたすらパニックのお母さんを落ち着かせ、 我が子をあやすことすら忘れている彼女に代わり 私が赤ん坊の手を握ってポンポンして落ち着かせる。 程なく救急車が来たが救出不可能でレスキュー出動。 結果、自転車壊して指を助ける。 親子は念のため救急車で外科へ行く事になった。 ふぅ、よかった。 聞けばお母さんが荷物を積み下ろしする間、ペダルで遊ぶ習慣があったらしい。 うろちょろするより良いと思ってたんだろうな。 改めて思う、日常に危険はいっぱいある、という事実。 人の子だから冷静に観察しながら対処できたが 我が子ならどうなるんだろ。。。 そして庭越しにたくさん叫んでのどを痛めたのでした。ちゃん。 |
思い出し怒り
2007 / 11 / 08 ( Thu ) 昨日は実家の法事であった。
先祖代々お世話になっているお寺にて、祖母の23回忌法要。 私も小さな頃から慣れしたしんだ、思い出深いお寺だ。 先代の住職が何年か前になくなり、 今は息子さん(多分私と同年代)が新米住職としてがんばっている。 親戚が集まり、法要開始の時間となったが住職が檀家回りから戻ってこない。 どうやら道が混んでいるらしい。 私は母に言われて皆にお茶を出そうと、給湯室で湯飲み茶碗を探していた。 と、そこへ。住職の母、現る。 そして一言。 「お茶は休憩の時と相場は決まってるんですけどね、どうしても今飲みたいの?」 すぐに謝り、言い付かったものでご無礼致しました、 ではみなにそのように伝えますので結構です、無作法で申し訳ありません、 というと、その母。 「最初に出すとまた休憩の時に出して、何回もしなくちゃならないの、お分かり?」 へ?と思いながらも再度詫び、本堂へ戻ると 後からやってきてその場にいた全員に「みなさん、お茶今ご所望ですか?」ときたもんだ。 当然みんなお礼を言って所望するわけで、彼女は給湯室からお茶のセットを持って来た。 まぁ、結局下さるんだわ、と手伝いに行った私。 お急須に手をかけると再び。 「あなた、触らないでください、もうめちゃくちゃですわ」!!! めちゃくちゃ???はてそれは何を指してそのように??? 断っておくが、この寺ではいつも檀家が給湯室でわいわいとお茶の仕度をする。 当然法事が終わったら、また檀家が洗い物もする。 よって別に私が最初にお茶の用意を始めたことを怒っているわけではないはずだ。 そして思い出す、彼女の言葉。 「最初に出すと何回もしなくちゃならないの」 。。。要はお茶っ葉がもったいなかった、 あるいは自分の段取りどおりにことが運ばなかったから機嫌が悪いだけかよ!!! 結局彼女はひとりでお茶の支度をし、全員に手渡しで配って回る。 そして私の分は。。。なし(怒)。 あろうことか素通りされて、お茶セットも片付けられた。 こんなんでいいのか、住職母。 いや、かつては住職妻だった。 昔はこんな人だとは思わなかったんだけどな。 母が気を悪くしたら申し訳ないので事の顛末誰にも話せず。 あぁ、思い出せば出すほど怒りが増幅。。。(嫌) |
新しいマザーズバッグが
2007 / 11 / 02 ( Fri ) 欲しい。もうどうしても欲しい。
今使っているのはArtizan&Artistのもので、本来はプロ仕様のメイク道具入れである。 だから丈夫だし軽くて機能性も抜群だ。だけど新しいのが欲しい。 その理由は娘の成長。 まぁ、まだ食事をしない頃というのは、お出かけには当然ながらミルクが必要なわけで。 ミルクというのは菌の繁殖がとっても早いので、作って10分でダメになるわけで。 よって熱湯と粉ミルクと哺乳瓶をバラで用意しておき、必要に応じてその場でミルクを作るわけで。 結果、哺乳瓶・粉ミルクボトル・熱湯を入れる水筒を持ち歩く事になり、結構な荷物になる。 が、食事を取るようになったら当然ミルクの出番は減り、 変わりにお茶とベビーフードを持ち歩くことになる。 そうなるとぐんと荷物のかざが減る。 で、今使っているバッグが大きすぎるという事になってくる。 もちっと気軽にパッと持ち歩けるサイズが欲しい(いや、それでも十分大きいんだが)。 まぁ、もともと鞄フェチだし。 現在使っていない鞄(しかもたっかいの)が20個ほどクローゼットに眠ってるし。 でもそれらは、とんでもなくたっかいとか、バックルや鋲がついているとかの理由で 娘とのお出かけには使えない。 だから新しいのが欲しい。 いや、実はもう目星はつけてるんだけど。 だんなになんていうかな。。。 |
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