顔ってかわるのね
2007 / 12 / 26 ( Wed )
いや、ほんと。
生活態度とか、性格とか、そういう内面的なこととは違って、もっと表面的に。
手っ取り早く言うと、年をとったということね。

今日、年内最後の美容院にいったのだけれど
久しぶりにゆったりした気分で鏡をまじまじと見て驚いた。
いや〜、下がっているよ、フェイスラインが。
娘の世話にかまけて自分の世話をしてなかったな。

今までの人生のうちでも何度か、劇的な顔の変化を遂げてきた。
いや、整形ぢゃないよ。

まず、高校生の時に歯列矯正した。
コンプレックスだった八重歯がなくなって、口を開けて笑えるように。これは嬉しかった。
次に、大学生になって顔の肉が落ちた。
これで下膨れを卒業して卵型の仲間入りを果たした。

それで、社会人になって。これが一番大きな変化か?
労働のストレスで体重がガクッと落ちた時期があって、それにあわせて顔の肉がまた落ちた。
すると、今まで自慢だった切れ長の一重が、あろうことか二重になった。
しかもあらまぁとびっくりする程のパッチリ二重である。
自分の顔立ちには一重がぴったりだと思っていたので、これには激しく落ち込んだ。
どうにかして一重に戻そうとがんばったがかなわず。
加齢とともにより深い溝を作ったまぶたには、今では昔一重だった頃の面影はない。
何度も言うが整形ではない。自然の産物である。

とまぁ、人の顔は(私の顔は?)年齢とともに変わっていくわけだけれど
今日見た自分は、ちょっと自分だと信じたくない感じ。
疲れているとか、眠たそうとか、そういうのとはちょっと違う。
明らかに老化だよ、こりゃ。

まず、上に書いたとおり、ラインが下がっている。
そして肌色がくすんでいる。手の甲と同じ色になってる。やばすぎる。
さらにきめが粗くなっている。なんか見た目がもうザラッとしてる感じ???

ん〜まだ多分抗える、はずだから。
今日からちょっとスキンケア、本腰入れてみよう。
笑い皺以外のしわは、いらんのよ。
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娘にサンタが
2007 / 12 / 25 ( Tue )
やってきた。と言っても広島から。

MINIに乗るようになってから交友関係が広がり、
遠方にも友達ができた。
広島でパタンナーをしている彼女とも、車を通して知り合ったが
なぜかずっと昔からの知り合いのように
全く気疲れしない、私にとってとても安らげる友達だ。

その彼女が、娘のクリスマスプレゼントにと、手作りのマフラーを送ってきてくれた。
毛糸ではなく布地(主にフラノとコーデュロイ)をはぎ合わせてあるもので、
アクセントに、木製のお花と赤いMINIのボタンが留めてある。
パタンナーを職業としているくらいだから、縫ったりはいだり、そういうのはお手の物だ。
多分このマフラーも20分とかからずに、息抜きがてら作ってくれたんだろう。

でもでも、そんな気持ちが嬉しいじゃないか。
彼女いわく、他のMINI友のお嬢さんにも同じものを作った、と。
という事は、あそこの子とお揃いだ。ムフ。

それはさておき、本当にこれは娘にとって、
はじめてもらった血縁以外の人からのクリスマスプレゼント。
しかも思いがけない、という点で、ほんとにサンタが来たような気分になった。
娘はまだ当然わからないのだけれど、
こういうステキな気遣いが出来る女性になってくれたらうれしい。
。。。いや、無理か。私が育てるんだからな(汗)
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ラブレターを書こう
2007 / 12 / 23 ( Sun )
あれは秋。
よく行く文具店のレジカウンター横で発見したのは
「Stationary」という文具雑誌。カタログではなく、あくまで雑誌。
見たことないような文具、思わず目を奪われるような文具。
そう、その雑誌は美しい文具のオンパレードだった。

早速購入し、同じく文具好きの夫と二人でページをパラパラ。
二人して心ひかれたのは、どこか懐かしい香りのする、万年筆。
お互いのクリスマスプレゼントにすることを約束していた。

そして今日。
神戸まで娘を連れてデートがてら高級文具店に立ち寄る。
約束どおり、お互いに万年筆を贈り合う。
夫が選んだのはFaber-Castellの万年筆。ボディが黒のウッドですっきりしたデザイン。
ペン先が柔らかめで「万年筆で書きました」という書き味。
私が選んだのはSheafferの赤い万年筆。
ペン先固めで書きやすい。まぁ、デザイン先行である、私の事だから。

ブルーブラックのインクで何を書こう。
どこか懐かしい色。懐かしいペン跡。
素直な気持ちを綴れそうな、不思議な色。
久しぶりに夫にラブレターなど、書いてみたい気分になるのである。
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なんだか不思議
2007 / 12 / 20 ( Thu )
明日、娘は1歳になる。

思えば去年の今頃。
予定日超過で全然出てくる気配がない娘に話しかけながら
毎日毎日散歩していた。動くと生まれやすくなるからね。
「早く出て来い、早く来い♪」てな感じね。
でも全然兆候が見られず、思い切って近所のスーパーから
買い物袋を提げて、徒歩で帰宅することにしたのが去年の今日。
思い荷物をえっちらほっちらと、休憩しながら運んだなぁ。

で、それが功を奏したのか、夜中から陣痛が始まった。

今目の前にいる娘と、去年の今頃はまだ会ってなかったんだなぁ。
それを思うと、なんだか不思議。
一年たって、元気に遊んで、いっちょまえに言葉も話して。
そんな成長を考えると、もっと不思議。
もう私や夫の人生に、なくてはならない人になってる、小さな娘。
ありがたい、っていうか、ほんとになんだか不思議。
そんな感覚がぴったり。

そんなことをつらつら考える、今日が娘の0歳児最後の日。
楽しく過ごして(私の)想い出になるようにしたいと思う。
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夫の実家
2007 / 12 / 18 ( Tue )
週末、夫の実家に帰省していた。
年内最後の帰省ということで、
娘へのクリスマス&誕生日プレゼントを買ってくれた。
一緒にモールに行って、選ぶのは私、お金は義父母、というスタンスだ。
今回は最初の誕生日という事で、
奮発するので金額のはるものを今のうちに買っておけと言われた。
お言葉に甘えて、ねらっていた、木製システムキッチンをゲット。
いや、これ本当は自分で買おうと思いつつ、高いからちょっと躊躇していたものだ。

義父母は、私の育った環境では経験しなかったお金の使い方をする。
特別お金持ち、というわけではないと思う。
お金のかけどころの問題なのだが、ありがたく思うと同時に、恐縮することが多い。

娘を妊娠した時に買ってくれたマタニティ服:約5万円分。
娘が生まれるときに買ってくれたベビー服:約6万円分。
その後季節が変わって追加で買ってくれたベビー服:約6万円分。
月一で帰省する私に気晴らししてこい、と渡してくれるエステ料。
毎月くれるお米。野菜。肉。
そして今回最初の誕生日プレゼントに使ってくれたお金:あれやこれやで4万円。

私はお金に関しては厳しい環境で育った。
特別貧乏ではなかったが、働かざる者食うべからずを地でいく教育を受けた。
大学以降は、親と外食しても割り勘だった(特別な場合を除く)。

なので、今。
このように義父母に甘やかされ、とっても戸惑っている。
いや、嬉しいのである、本当に。とてもありがたいとも思う。
でも常に「こんなに使わせて良い訳がない」という思いが頭に残る。
義父母いわく「するのがうれしいんだからさせてくれ」
遠慮して安い方を選ぼうとするとさえぎられ、高い方を買ってくれる。
もちろんそのための予算も組んであるんだろうけど。

もちろん機会ある毎にお返しはしているが。
金額がつりあうわけもなく、悪いなぁといつも思う。
甘えるのも孝行のうち、というのもこの場合事実であろうから難しい。
上手に甘えて、さりげなくお礼ができるようになれればいいのに
なかなか加減が難しいんだな、これが。。。
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年末行事準備
2007 / 12 / 14 ( Fri )
来春用の祝い箸を買った。最近のはしゃれている。
子供用に少しかわいらしくしたのもあり、娘にはそれを購入。
いや、使えないけどね、形が大事という事で。

そんなこんなで師走真っ只中。
大掃除も遅々として進まない(いや、ゆっくりやる予定だけど)中、
今日は年末行事の準備に走る。なにせ行事、多いから。

来週は娘の誕生日。
そして週が変わったらクリスマス。
そして毎年恒例の実家がらみの忘年会。

全部別々にしていたらお金も日程も都合がつかないので三つまとめて来週末にする事にした。
?忘年会の食事をして、
?食後に娘の誕生日をケーキで祝い、
?その後クリスマスプレゼントの交換。

実家の母へのプレゼントはすでに買ってラッピングしてある。
カードにメッセージを書くのだが、これは夫が帰宅してからの作業だ。
夫の両親あてにはもう書いた。これは明日帰省するのでもって行く。

忘年会のメニュー。簡単にすむように鍋にした。てっさ&てっちり。
一年に一回は食べないとね。これはネットでぽちっとな。

娘の誕生日ケーキ。一応記念なのでプレートに名前も書いてもらおう。
近所のケーキ屋で、小さなサイズのホールを注文。。。
ん?誕生日ケーキ、かわいくないぞ。。。単なるイチゴショートのホールだぞ。
。。。しばし悩んで、クリスマスケーキのプレートだけ誕生日用にして欲しいと交渉。
まぁこのほうが雰囲気もでるし、いいね、いいね。

でもこれ、いつまで通用するんだろ。
少し大きくなったら
「みんなは誕生日とクリスマスがあるのに、私はなんで一緒なの???」
とか言い出すんだろうな、絶対。
こうなったら、まだ見ぬ弟か妹も12月に生まれてもらうしかないな。。。
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あなたはどちら派?
2007 / 12 / 11 ( Tue )
ん〜、昨日の日記とほんの少し関連があるような。

口が滑らかな人って、どう思います???
口が立つとか、口がうまいとかとは違って、口が「滑らかな」人。
例えば誰かにプレゼントを貰ったとして、お礼の言葉で
「ありがとう〜!ほんとにステキ!」までではなく、その後に
「こういうの欲しかったの〜。ずっと探してたのよ〜。もう毎日つけちゃう!」
くらいのことがスッといえてしまう人のこと。

私の周り、実はこういう人ばっかりなんである。特に親戚関係。
いとこたちはみんなこんな感じ。
例えば黒いピアスをあげたら「黒いのがちょうど欲しかったのよ〜」と言える。
例えばたまたま帰省が重なったら「masuminiに会いたくて帰ってきちゃった♪」と言える。

一般的に、特に女性はこれくらいのことを言えたほうがいいんだろうか。
というのは、私、言えないんである。
言ったらいいという台詞は頭に浮かぶ。
でも言えないんである。だって、嘘だもん。

だからこういった滑らかな台詞を聞くと
「またまた、思ってもいない事を」と思ってしまい、
ひどい時には「その手には乗るものか」状態に陥ってしまうのである。

もちろん、本心の場合もあるだろうけど。
ほとんどの場合、単なる社交辞令の決まりきった台詞だからしらけてしまう。
それで、その人のことを信用ならんとさえ思うこともある。

もちろん私だって一応大人なので、きちんと場をわきまえて話す事はできる。
何かしてもらったらお礼も言えるし、お返しだって考えたり、実際にしたりもする。
でもどうしても、それ以上の「滑らかな」事は言えない。

いとこ達はそんな私を「損してるね〜」とか「思ってなくても言うものよ」とか、
「相手が喜ぶんだから言っておけばいいのよ」とか言う。
でも。そうか?
少なくとも私はそういうの聞いたらあほらしくなるぞ。
きちんとした「ありがとう」の一言の方が、好感が持てるぞ。
でもそれは、やはり社会生活を円滑に営むのに必要な技であるのも事実で。

さて、世の中の人は普通どちらに好感を持つのだろう???
やっぱり私は少数派なんだろうな。。。
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済んだこと気にしぃ
2007 / 12 / 10 ( Mon )
私は気にしぃである。
普段はドSとか、怖いものなしっ子とか、
自信家(あるいは自信過剰)とか言われている。
自分ではそんなつもりはないのだが、口の利き方も偉そうなんだそうだ。
確かに、カチンときたら言い返さずにはいられない性分ではある。

で、その口の利き方で、週末に母とケンカした。
いや、正確には私が何の気なしに口にした言葉に腹を立てた母が
一方的にまくし立てたのだけれど。
そうじゃない、そんなことが言いたかったのではなく、私の意図はかくかくしかじか。。。
説明しようとしたのだが、その言い方がまた悪かったらしい。
たいそうご立腹の母君は、「はぁはぁそうですか、お嬢様〜」と捨て台詞を投げつけて行った。
ちなみにこの母、口撃はトドメを刺さずにはいられない性質である。

どよ〜んとした気持ちでそれまでの会話を反芻する。
反芻して、反芻して、また反芻して。。。
。。。何が悪かったのか、さっぱりわからない(汗)
私としては、行き違いになった会話を元に戻すために
細かくきっちりと意図を説明しただけのつもりだったんだけど。

んぁぁ〜、なんと言えばよかったの?
あるいはどういう風に言えばよかったの?
というかその前に、どの言葉がいけなかったの???
そればかり考えて週末が過ぎた。
月曜日、まだそればかり考えている。

思えば昔から、自分の言ったことで後悔してばっかりだったような。
ん〜誤解されずに会話ができるようになりたい。。。
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高性能玩具
2007 / 12 / 07 ( Fri )
私の娘は生後11ヶ月である。
もうすぐ誕生日なわけだが、実家の母がプレゼントを持ってきてくれた。
ハローキティのキーボードである。

もうすぐ1歳で音楽にあわせて踊るのが好きな娘に、
私もキーボードを買ってやろうかと思っていた。
でも私がリサーチしていたのは、ちょっとつかまり立ちできて
上に大きなボタンが5〜6個ついており、
ボタンを押すと適当な音楽が流れてくる、という簡単なものだ。
赤ん坊が楽譜を読んだりメロディを奏でたりするわけではないので
それくらいがちょうど適当だろうと思っていた。

しかし母が持ってきたこのハローキティのキーボード。
直立で弾ける。しかも椅子がついている。
2オクターブのちゃんとした鍵盤があり、キャラクターでマークしてある。
リズムボタンが8種類あり、16ビートも刻める。
自動演奏の曲が11曲も入っていて、番号ボタンを押せば演奏してくれる。
録音再生機能がついており、自由演奏を録音できる。
おまけに音を出すと、鍵盤の前に飾られているギターを持ったキティが踊りだす。

まぁほんとに、私が昔弾いていたエレクトーンのミニチュア版だ。
違いといえば鍵盤の数と、キティが前で踊っているいうことくらいだ。
精巧にできているのである。しかもこれが8,900円で手に入るというから驚きだ。
しかも単三電池で動いてしまうのだからもっと驚きだ。

思えば私の子供の頃は、鍵盤といえばちっちゃなピアノかピアニカくらいで。
ちょうど子供の頃にメールや携帯電話がなかったよなぁと思うのと同じ位、
最近の玩具の進化を実感。

当の娘はご機嫌でキーボードをたたいている。
0歳児、これくらいのことは楽しんでできるらしい。

それにしても我が母よ、ありがたいが甘やかしすぎだぞ。。。
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友、遠方より来る
2007 / 12 / 06 ( Thu )
また楽しからずや。
というわけで、今日は広島からMINI友がやってきた。
服飾関係の仕事をしている彼女は、講習会に参加するために来阪。
が、講習会はなぜか夕方6時から。
高速バスが大阪に着くのはお昼前。
そこでクーパーでお迎えにあがり、
時間になるまでうちでまったりと過ごしましょう、という事になったのだ。

高速バスを大阪まで乗らず、宝塚で降りてもらい合流。
愛車をボロボロいわしながら帰宅し、まったりと過ごす。
特にご馳走を用意するでもなく、ただひたすらにおしゃべりに興ずる。
ここ5年ほどの付き合いだが、最初から馬が合うというか、
とにかく一緒にいて気疲れしないですむ間柄だ。

お土産に、と彼女が差し出したものは、広島ですから、という感じでもみじ饅頭。
普通のやつのほかになんと「焼きもみじ」というのがあって
これは皮を焼いているんだけれどその中にはりゅうひが。
はじめて食べたけどおいしかったな。

娘にクリスマスプレゼントと絵本を貰って、
これついでにあげるけぇ、とお土産を入れてきたバッグを貰う。
これ彼女の手作りで、リバーシブルになっているトートバッグなのだが
彼女いわく簡単に作れるこれを、彼女はいつもちょっとしたプレゼントに使う。
これで彼女のトートコレクションは3つになった。

お返しというわけではないが、
予め買っておいたツマガリのケーキを持って帰ってもらう。
大阪でホテルに泊まるということだったから、お夜食にどうぞ、てな感じ。

楽しい時間はあっという間に過ぎ、大阪に出やすいJRの駅まで彼女を送り届ける。
お土産たくさんもらっちゃって悪かったわね、娘にまでありがとう、
なんか申し訳ないわ、こちらはなんのお構いもしなくて。
と言った私に彼女の一言。

「あんたに気遣いを期待したりしとらんけぇ大丈夫よ〜」

。。。ごめんなさい、ちゃんと気遣いのできる大人になります。。。
19 : 26 : 00 | diary | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
歌謡祭のシーズンです。
2007 / 12 / 05 ( Wed )
12月となり、始まったのは歌謡祭のオンパレード。
今日はFNSさんの番だそうな。
私はなぜか、必ずこの手の歌謡祭は見てしまう。ガチで見る。
子供の頃からずっとそう。

紅白なんか「今年はまた面白くなくなった」とぶつくさ言いながらも全部通しで見てしまう。
大晦日はだから、レコード大賞→紅白とリレーする。
裏番組をちら見する事はあっても、メインは必ずこのふたつ。
音楽は好きである。だが特に邦楽が大好きなわけではない。
J-POPも聞くには聞く。だが新曲を欠かさずチェックするほどでもない。
特にこういった年末ショーに出てくるお決まりの歌手には(一部を除いて)興味はない。
なのになぜ、こうも必ず見てしまうのか。

ひとつは家庭環境が挙げられるだろう。
しつけの厳しい親が見てもいいとしていたテレビ番組は
「ザ・ベストテン」「夜のヒットスタジオ」「ミュージック・フェア」である。
車に乗ると、必ず全員でカセットテープにあわせて合唱し、
音をはずしたり、抑揚を間違えたりするとダメだしが入る。
5歳の娘に「津軽海峡冬景色」を「もっと感情を込めて歌え」という親に育てられた。

自営業で年末年始の休みが大晦日しかなかった家族の
年に数度しかない全員そろっての団欒のお供は、そう、紅白歌合戦、当然ながら。
テレビにあわせて一緒に歌ったりするならまだしも、
音をはずした歌手に一家全員で一斉ダメだしをする、嫌な視聴者である。
とにもかくにも歌番組は、我が幼き頃の数少ない団欒の記憶と重なるのだ。

もうひとつの理由は、おそらく長年ついていた職業からくるものだ。
留学のコーディネーターなるものを長年していた私は、
大学を卒業してから3年前に仕事をやめるまで日本で正月を過ごしたことがなかった。
おせち料理も食べない。初詣には成人の日に行く(当然新年の感はとうにない)。
ザッツ日本のお正月!なるものに対する渇望が非常に強かった。
仕事をやめた時、こうでなければ!という年末年始の過ごし方をする、と決めたのだ。

で、私にとってもっとも年越しを実感できる大晦日の過ごし方、となった時、
やっぱり出てくるのは紅白歌合戦で(汗)
代わり映えしない、いや、年々悪くなっていくとわかりながらも見てしまう。
そして番組が行く年来る年に変わる頃、ずずっと年越し蕎麦をすするわけで。

ダサかろうがなんだろうが、やぱりこれが私にとって正しい新年の迎え方、なんだな。
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ビバ!おいしいものをくれる人!
2007 / 12 / 01 ( Sat )
私はおいしいものが好きだ。
おいしい野菜が特に好きだ。
遊びに行ったらまず朝市や道の駅でおいしい野菜を買う。
野菜は産地の直売所で買うのが一番だ。

そして、今。寒くなってきて、段々と冬らしい空気を感じる今日この頃。
徳島の知り合いからいただいたのは、てんこ盛りのレンコンと、鳴門金時♪

旬の取れたてレンコンは、もう本当においしい。
さくっとかめばじゅわっと染み出る、大地の香り。
そして鳴門金時ってばあなた。もうこれはサツマイモと呼んではいけません。
鳴門金時という、全く別物の野菜です、といいたくなるほどの甘味とうまみ♪
そのまま焼き芋にしても当然おいしいが、レンコンも食さねばならないし。

というわけで、今夜のメニューはてんぷらに決定〜♪
アツアツ、ウマウマ。ハフハフっと食べれば、もう絶品!間違いない。
今週買った肉厚のしいたけもあるし、エリンギもてんぷらにしたらおいしいよね。

さて、付け合せの肉は(肉が付け合せかいっ!)なんにしよっかな♪
15 : 27 : 00 | diary | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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