はちみのやで蜂蜜を
2008 / 07 / 31 ( Thu ) 夫が休みの日は、できるだけ家族で過ごすように心掛けている。
一緒に家でボーっとしたり、近所の散策をしたり。 喫茶店でお茶して、おやつを食べたり。 なんてことはない日常だけれど、私にとっては結構贅沢で大切な時間。 で、今回は夫の車で二つ先の駅周辺へ。 前回ここを歩いたのは何年も前だから、久しぶりに歩いて見る事に。 ぶらぶら、ぶらぶら。 代わり映えしない町を目的なく歩いていたら、見覚えのないお店が。 はちみのや。真っ白な外観にひかれて入ってみると、そこは蜂蜜屋さんだった。 数ヶ月前に裏通りから表通りに移転したとのこと。 国産のおいしそうな蜂蜜が、ずらーっと小瓶に入ってならんでいる。 ん〜、私蜂蜜は、料理に入れるくらいだからなぁ。 買っても使いでがないだろうなぁ。。。 でもおいしそうだなぁ。。。 と、ふと目に留まったのがこれ。 ![]() 南高梅のジャム。150g、1300円。 鹿児島産のれんげ蜂蜜と和歌山産の南高梅のブレンド。 少しお高いような気がするけれど。。。 試食の結果。。。おいしい、おいしい♪ 梅の酸味がキューっときいて、ぜんぜん甘ったるくない。 これならヨーグルトに入れても、トーストに乗せてもいい。 あと、紅茶に入れたら絶対おいしい♪ というわけで、購入決定。 もう感動もののおいしさなの。 多分リピート買いするな。 近所の散策って、定期的にするものね。 |
水通しだらけ
2008 / 07 / 25 ( Fri ) この何日か、麻布の水と押し&地直しに時間を費やしている。
天気もいいし、娘も機嫌がよいし、この隙に一気にやっちゃおう!ってところ。 何より、製作予定のものがたくさん待っているのよね。 この間型紙購入した自分用のリネンワンピ。 娘に秋口用のジャンパースカート。 8月に予定されている親戚との会席土産。 これが一番大きいかな。 いや、作るものは小物を予定しているんだけど、数が多いから。 手軽で相手の負担にならない程度のものを考えたら 子供達にはティッシュケースとポシェットあたりに落ち着きそう。 いとこ達には軽いバッグかな。 で、とにもかくにも水通し。 麻の水通しは手間がかかるの。 綿みたいに一度洗濯機にかけて干したら終わりというわけにはいかない。 少なくて4〜5時間、長くて一昼夜。 水につけて、押して、灰汁を出して。 もちろん水を入れ替えて、また押して。 色も落ちるから、複数の布を一度に処理できない。 一枚一枚、時間をかけて丁寧に。 大体10%くらい縮むらしいのだけれど、あんまり実感はない。 で、灰汁が出きったら干して、生乾きの状態でアイロン。 高熱で締めることによって、織りの目がつまり、ピシッとなるのだそう。 浸けて、押して、干して、アイロンかけて。 この何日も同じ作業の繰り返し。 でもなんだかこの単純作業が楽しかったりする。 で、布を触りながら、また新しく作りたいものが出てきたりして。 なんかすご〜くゆったり生活している気分になる作業だな。 |
壊れた
2008 / 07 / 21 ( Mon ) この暑い中、エアコンが。
エアコン。熱帯夜の睡眠に必須な、エアコン。 この何日か、 「ん?冷えてなくない???」 てな日が何日かあったのだけれど、 あまりの暑さで効きが遅いのかと思っていた。 が、昨夜。 「ん?なんか、熱くない???」 「ってか、暑い〜〜〜!!!」 娘は愚図り、夫はうなり。 しかしまぁ、このエアコン、震災の年から足掛け14年のご活躍。 電話で問い合わせたりはしてみたが、 寿命をまっとうしたと納得せざるを得ない状況に。 で、この暑さ。 夜間にドライで活用するだけの寝室エアコンとは言え、 やはり娘のことを考えると、あまり悠長なことを言っていられない。 早速「やってみますのミ○リです〜♪」でおなじみの家電量販店へ。 色々検討した結果、買ったのは三菱電機 霧ヶ峰ムーブアイ。 節電性や自動お掃除昨日はもちろんだけれど、 今回の決め手はまさにムーブアイ。 センサーで人を感知して、直接風が当たらないようによけてくれるとか、 一般的にはエアコン位置で計る室内温(部屋の上の方:つまり高温)を これまたセンサーで足元を基準にしてくれ、冷えすぎを防ぐ機能。 冷え性に悩み、夏でもレッグウォーマーが手放せない私にはぴったりではないか! これならかかとが冷えて足が痛い病から少しは解放されるかも? しかもきっと年端のいかない娘にも優しいはず。 ただ、うちはオール電化だから夜間の電気代安いのよね。 だから電気代削減への貢献はそんなにないかと思われ。 昼間に使うリビングのエアコンだったら、効果てきめんだったんだろうけど。 まぁまぁお安く買えたし、急に検討したことを含めれば納得のいくお買い物。 でも、順番で行くと、この夏辺りにご臨終を迎えるのは 冷蔵庫だと勝手に思っていたのだわ。 だから冷蔵庫のリサーチは昨年から進めていて、 「壊れたらこれを買う」候補も絞り込めている。 なのに、先にエアコンとは。 全然考える時間がなかったじゃないか。 物事、思うようには進まないものね。 |
娘のキッチン
2008 / 07 / 17 ( Thu ) ![]() ピーター・ラビットのキッチン。 1歳の誕生日に「まだ早いけど」と言いながら、 義母がプレゼントしてくれたものだ。 シンク、2つ口コンロ、オーブンのシステムキッチン。 お鍋やフライパン、まな板と包丁もついている優れもの。 ずっと箱に入ったまま出番を待っていたこのキッチン。 最近になって娘が料理に興味を持ち出し、 私の料理中に見せろ見せろとまとわりつくようになったので、 いよいよ遊べるかと思って出してみた。 そしたら。 ![]() 日長一日、このありさま♪ もう気に入って気に入って、キッチンから離れない。 これまた義母が作ってくれたフェルトの野菜たちを 切ったり、焼いたり、煮込んだり。 時々、 「アー、デキター!」 「オイシー♪」 など言いながら、一生懸命遊んでいる。 私にも「オイシーヨー!」と鍋ごと渡してくれたり(汗) 1歳半にして既に女の子なんだなぁ、と実感。 いつか彼の話とかしながら、 一緒に本当の料理をする日が、やってくるんだろうなぁ。 いったいいつになることやら(笑) |
スイカの浅漬け
2008 / 07 / 16 ( Wed ) スイカとか、メロンとか、私は瓜系の甘いものが嫌い。
瓜なのに甘いとは、ふてえヤローだ、とさえ思ってしまう。 でも、瓜は好き。キュウリも好き。 要は、甘くなければ、あの瑞々しさ、シャキッと感、大好きなのである。 で、もらい物のスイカを平らげたら、これを作る。 ![]() スイカの皮の浅漬け。 これを作る楽しみがなければ、 私にとってスイカを食べるというのは、拷問に近い行為だわ。 【材料】 ・スイカの皮(実を食べ終わってすぐのもの) 好きな量 ・塩 適量 【レシピ】 1.スイカの皮の外側、緑の硬い部分を包丁で剥く。 剥いた後に緑のスジっぽい部分が残る事があるが、これも綺麗に剥く。 残ったままだとえぐみがでるので注意。 2.実の残りも、スプーンなどで出来るだけこそげておく。 こちらは多少残っていても大丈夫。 3.白い部分だけになったら、1cm位の短冊切りにする。 4.タッパーなどの保存容器に広げて入れ、塩を振る。 冷蔵庫に入れ、一晩置く。 5.翌日の夕方までに、取り出して水洗いし、余分な塩を落とす。 後は晩御飯のお供にどうぞ♪ 甘ったるさが抜け、かといってしょっぱくもないキュウリのような食感が。 長期保存はできないので、てきればその日か翌日に頂くのがベスト。 しょっちゅう食べるものではないにせよ、 たまにはこんなシンプルなものもいいでしょ? 夏気分てんこもりになること請け合いの清涼感。 作ったことのない方は、一度お試しあれ♪ |
鉄は熱い内に・・・
2008 / 07 / 14 ( Mon ) 打て、ということであるが、
「アイデアは、熱い内に固めろ」という事である。 週末のショップ巡りですっかりお庭造りモードになった私の頭。 漠然とした希望はあるものの、 どのように具現化できるのかわからない。 というわけで、買ってみた。
ウチの家は、白い。 中も、外も、白い。 で、家のフォルムや色合い、夫婦の好み、等々考え合わせると、 行き着くところはナチュラルガーデン。 造りこみすぎず、少しずつ手を加えられるとことも魅力だ。 これで少しイメージを固めて、 ラフスケッチでも描いてみよう。 少しずつ、家が自分達のものになる。 そんな過程も楽しめるようになれたらいいな。 |
庭造りのイメトレ
2008 / 07 / 14 ( Mon ) 家を購入して1年半。
施工会社の「芝生でも張ってやっつけちゃえ」的な庭の施工を断って 夫と二人でこつこつとDIYしようと決めてから1年半である。 ネコの額ほどの小さな庭である。 日当たりがいいので花壇を造ろう、レンガを敷いてペイビングしようねぇ シンボルツリーはハイブッシュ系のブルーベリーがいいかしら? そんなことを話しては楽しんでいた。 が。 娘が生まれ、夫は仕事が忙しくなり、私は精神的余裕がなくなり。 この1年半、「お庭どうする?」という話は出ても、 具体的なことは何一つ進まないでいた。 最近になって娘の聞き分けも良くなって、 少しだけ余裕が出てきた私達夫婦。 いよいよこの夏から、具体的行動開始!である。 で、この週末手始めに行ったのが、尼崎にある古レンガ屋 やまぼうしと宝塚にあるあいあいパーク。 古レンガ屋 やまぼうしさんは楽天でネットショッピングが盛んなのだけれど、 やっぱりレンガの風合いを見るには写真より実店舗でしょ。 お店の方も親切にいろいろ教えて下さり、使いたい連歌の方向性がほぼ固まる。 出物がなくなってしまわない内に必要量を計算して買いに来なければ。 あいあいパークはトータル園芸センターだけれど、 なんといっても建物がステキ。 チューダー朝の建物の中で、イングリッシュティーを頂くこともできるし、 なんといっても豊富な種類の苗木や花がお安い! しばし園内を散策して、雰囲気を味わう。 ハイブッシュ系のブルーベリーも観察できたし、 その他にも植えてみたい花がたくさん。 というわけで、イメトレは予定通り進み、おなかいっぱい(頭いっぱい?)。 週末の夜は夫婦して、 イメージを紙に落とす、お絵かき大会を催しましたとさ。 |
暑い
2008 / 07 / 12 ( Sat ) |
届いた
2008 / 07 / 11 ( Fri ) リネンのワンピースが欲しいとずっと思っていて、
でも最近流行のナチュラル系が一切似合わない私は 既製品のワンピースには手を出せないでいた。 既成のものばかりでなく、ハンドメイド本や型紙ショップで見ても やっぱり最近流行のゆったりナチュラル系が多くて、 若い子か妊婦か、ショップ店員さんでもない私には着る勇気がなかった。 ナチュラル系。好きなんだけど。インテリアとか、食器とかも。 いや、服も好きなんだけど、とにかく似合わないんだな、これが。 でもこの夏。 気分はとってもリネンなんである。 あのシャリッとした肌触り。 わざとパリッとさせないで着た時のクシュクシュ感。 使い込むほどに出る味と香り(いや、香りはでないか)。 できればジャケットコート風にも使えて、 ウエストはマークしてあって、 冬以外は着まわせるような、オールマイティなデザインがいい。 と思ってネットをウロウロしていたら、見つけた。 mansarde*さんのシャツワンピ型紙。 お財布と相談して、ポチっとな。 で、今日届いた。 ![]() レースペーパーにメッセージが添えられてたりして、 なんともかわいらしいメール便。 早速行き付けの生地屋さんで綺麗なリネンもゲット。 なんだかまだ作ってないのにウキウキしてきた♪ 明日は晴れ。 水通しするぞ〜♪ テーマ:ハンドメイド作品や購入布について - ジャンル:趣味・実用 |
娘のブーム
2008 / 07 / 08 ( Tue ) 最近、娘は傘に凝っている。
もちろんまだ1歳半なので、自分でさせるわけではない。 でも雨の日に傘を差した父にだっこされて歩いてから、 開いたり閉じたりする不思議な物体にすっかり魅了されている。 朝は玄関の傘を必ず開いてもらわないと気がすまないし、 買い物先で傘を見つけると、 売り場にある1本1本、全て開いて見せろとせがむのだ。 さすがにこれにはちょっと参っていて、 本当に全部さして回るなんていう迷惑な事はできないし、 かといって「ナイナイよ〜」などと言おうものなら 地団駄踏んで泣き喚くのだからお話にならない。 まぁ、単にわがままなんだけれどね。 で、今日行ったショッピングモールのサンリオショップ。 色合いに惹かれてか、娘がトコトコ入っていくのでついていくと そこにあったのは直径20cmほどのおもちゃの傘。 娘も気に入っ離さないし、 自分の傘があれば本物に対する執着が減るかと思って購入。 早速持たせてみる。 ![]() 早速自分の頭の上にさしてみる娘。 ![]() 傘をさしたまま、祖母の手を取り「コッチ〜!」と引っ張る娘。 ![]() 続けて傘をさしたまま、得意満面でモール内を闊歩する娘。 このあと、もう少し歳のいったお孫さんたちを持つであろうおばあ様の集団とすれ違い。 「まぁ、みてほら!」 「かわいいわぁ〜!」 「まぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」 という賞賛の中ニコニコ愛想を振りまきながら通り過ぎ。 ちょっとしたにわか人気者状態。 かわいい、といってもらっている事を理解して、 そのように振舞っている娘のおマセぶりに苦笑いするしかない親であった。 あ、ちなみにはいているブルマは先日作ったフリフリブルマ。 本当はワンピースを着ていたのだけれどお食事で汚し、 不覚にも持ってきた着替えがTシャツだったため、ブルマ全開スタイルに。 これはこれでかわいかったな♪ |
量産
2008 / 07 / 07 ( Mon ) 娘のキャミソール。
![]() 肩部分は薄手のデニム。 身頃は伸縮の少ない綿100%ニット。 ![]() こちらは肩部分が綿100%平織り生地で 身頃はストライプの織り模様入り。 パターンはいつも愛用のパターンレーベル。 どちらもサイズは90cmで作ったら、娘には少し長くて、 キャミソールというよりは短めのワンピみたいになった。 でも、これからの季節にはワンピとして着せて、 秋口には重ね着もできるかしら。 私の思う、手作りのいい所。 パターンが同じでも、生地を変えると全く別物みたいな雰囲気を出せるところ。 これは少々似通っているかしら。 でも多分、ガーゼ素材なんかで、肩と身頃を同じ生地で作ったら とっても優しい雰囲気のものができると思われ。 今度また作ってみようっと。 テーマ:ハンドメイドの作品たち - ジャンル:趣味・実用 |
ふりふりブルマ♪
2008 / 07 / 05 ( Sat ) 暑くなってきたので、娘もワンピースを着せることが多くなってきた。
で、普通のパンツでは恥ずかしいので、こんなのを作った。 ![]() ハンドメイドのココロさんのふりふりブルマ。 こちらのサイトは無料配布の型紙が豊富で、結構お世話になっており、お気に入り。 布地は義母が、娘に作ってくれたサンドレスのあまりハギレ。 「何か小物でも作る?」と貰ったのだけれどちょっと中途半端な量。 何を作るか迷っていたけれど、このブルマの型紙を見つけて即決。 ハギレだから所々つぎはぎしているけど、そこはまぁご愛嬌、という事で。 着せてみると、フリルのボリュームで、歩くとおしりがプリプリ振れてかわいい♪ 布地を変えて、量産決定だわ。 そうそう、最近きれいな布地を手に入れたので、 夫にカジュアルシャツを作ってあげたいと思っていたけれど、 型紙を作る能力のない私は、頭の中のデザインをどう形にするか ず〜っと考えていた。 とにもかくにも一度型紙を引いてみたらいいのかしら、と思いながら。 今日、道ですれ違った男性が着ていたそのシャツは まさしく私の頭の中にあった、そのシャツ。 「どうしてあなたがそれを着ているの??」 と思わず言いそうになった。 デザイン、風合い、着こなしまで、 もう私が頭の中で描いていたイメージそのまんま。 ますます早く作らなきゃ、という気持ちになった。 。。。誰か、型紙起こしてくれないかしら。。。 テーマ:ハンドメイドの作品たち - ジャンル:趣味・実用 |
シンプル焼き豚
2008 / 07 / 03 ( Thu ) 我が家の保存食。
![]() 簡単おいしいシンプル焼き豚である。 時間はかかるように感じるが、手間はほとんどなし。 冷蔵庫で1週間は持ち、応用が利くので作っておけば便利だわ♪ 【材料】 豚ばら肉のかたまり 300g(前後でいい) 粗塩 適量 【レシピ】 1.豚ばら肉を常温にして、粗塩を表面にすり込む。 表だけではなく、裏、側面にも満遍なくすり込む。 パラパラかけるのではなく、あくまでもすり込むこと。 2.冷蔵庫に入れて一晩置く。 (置かなくても作れるけど、置いたほうが塩味がまろやかに♪) 3.一晩置いた肉をオーブンに入れ、130℃で70分焼く。 このとき、オーブンは余熱を入れておかないこと。 4.焼けたら好みの薄さでスライス保存容器に入れて冷蔵保存。 以上。 一晩置いたり、オーブンで焼いたり、時間かかりそう?だけれど 実際にする事は塩をすり込み、オーブンに入れて、出来上がったら切る。これだけ。 後はネギとあえてお醤油でシンプルに頂いたり、 ラーメンのトッピングにしたり、 ご飯にのせて即席どんぶりにしたり。 お好み次第でいろんなものに化ける。 気が向いたときに気軽に作れるのがお気に入り♪ |
大掃除
2008 / 07 / 03 ( Thu ) 今日は朝から梅雨らしい空。
降ってないけど、降りそうだなぁ、もうすぐくるんだろうなぁ。 晴れでもなく、はっきりとした雨降りでもなく 中途半端な暗い空。 こんな日に、なぜか私は家の大掃除がしたくなる。 普通の掃除に加えて、不用品とか全部始末しちゃいたい衝動。 本当はスカッと晴れた日にした方がはかどるし気持ちもいいはず。 でもそんな晴れの日はお出かけしたいし、 大掃除なんて損した気分。 で、ふつふつと湧き上がる今日みたいな日の掃除したい衝動。 幸い、今日は予定は入っていない。 ドラッグストアで湿気取りでも買ってこようかしら。 で、押入れとクローゼットの整理。 服持ちの私は、クローゼットがすごい状況になりがち。 でも着ない服もてんこ盛りにあったりして。 この際すっきりさせようかしら。 。。。完了するのは、いつになることかしらね。 |
なんだろうなぁ
2008 / 07 / 01 ( Tue ) 何の事件もないのに、
定期的にやってくるこのマイナス気分のスパイラル。 漠然とした自己否定と不安感。 なんだか最近の何日か、 妙に気分が浮き足立っているというか、 ふわふわした、実のところ何も考えていないような 上滑りな気分(?理解可能?)のせいか。 今日はなんとなく地面の下にいる気分。 とはいえ、ずしーんとマイナスに傾いているわけでもなく。 なんだろうなぁ、この感じ。 地下にもぐるでも、ふわふわ浮くでもなく しっかりと地面に足をつけたひとになりたいのだけれど。 まだまだ修行がたりない、ねぇ。 |
かぞくのじかん
2008 / 07 / 01 ( Tue ) 家族の時間って大切。
何をどうもってしても変えられない時間だと思う。 うちはほんとにおく話す夫婦で、 夕食を食べながらその日あったことを あーでもない、こーでもない、と話す。 どちらかが一方的に、ということはなく、 お互いがお互いのことを話して、聞いて、うなづいて。 なんということはない時間だが、私にとってはすごく大切な時間。 最近夫は帰宅が遅い。 忙しいから仕方がないのだけれど、 少しそんな語らいの時間が減って寂しいように思う。 そんなことを漠然と思っていた今日この頃。 本屋さんでこんな雑誌を見つけた。
な〜んとなく手にとってみると、 たわいもない家族の時間を大切に生活しようという コンセプトの季刊誌だった。 そのための生活の工夫、例えば みんなが集まる場所を居心地よくする工夫とか、 あくせくしないでゆったり構える事の勧めとか。 結構ちょっとしたこと。 こんなことで?と思うようなことで、 生活って豊かにも粗末にもなる。 私もちょっと、工夫してみようかなぁ。 |
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![かぞくのじかん 2008年 07月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51R2viknXiL._SL160_.jpg)