結婚記念週間
2008 / 09 / 22 ( Mon ) 9月17日は結婚記念日。
毎年大体することは決まっている。 今年は17日が平日だから、この週末にイベントを行うことにした。 とりあえず17日当日は普通に過ごし、 でも私の義務である夕食の作成は免除、ということで。 金曜日:髪を切る。土曜日に備えて。 土曜日:家族3人で記念写真の撮影。 結婚式当日を含むと、4枚目となる写真を撮りに行く。 出来上がったリビングに飾ってある昨年撮った写真と入れ替える。 毎年少しずつ変わるだろう家族の様子をきちんとした写真に収めたくて 結婚記念日(付近)に撮影することにしている。 これからもひとつずつ、みんなで年輪を刻めるようにという願いを込めて。 日曜日:実母に娘を預け、夫と二人で記念日デート。 娘が生まれてからはなかなか持てない夫婦二人の時間。 久しぶりのデートに選んだのは、伊丹の酒蔵通り。 酒蔵を改装したレストランでランチして 国の重要文化財にもなっている町並みを見学。 で、その後はベタに映画鑑賞(「20世紀少年」)。 デートで見る映画ではない気もするけれど 二人揃ってとっても見たかった映画なのでよしとする♪ 楽しかった♪ 最後は記念日に必ず行くことにしているレストランでディナー。 半年ぶりのお味はやっぱり美味♪ 楽しい一日はあっという間に過ぎていってしまったけれど 続きは来年のお楽しみ。 そんなこんなで終わってしまった結婚記念週間。 今日はまた普通の一日に戻り、淡々と過ぎていく。 でもこんな淡々とした毎日が積み重なって 私たち家族の歴史になっていくんだろうな。 いつまでもお互い感謝の気持ちを忘れずに たまにはこんなデートも続けていきたいものだわ。 |
素晴らしい!
2008 / 09 / 19 ( Fri ) 本日、新しく見つけた美容院に行ってきた。
託児所サービス付きで、娘の面倒も保母さんが見てくれる。 カット(シャンプー・ブロー込み)の料金は。。。 なんと、税込み2100円! 素晴らしい! システムはこうだ。 テナントビルの2階にあるその美容院は、 同じビルの1階路面、ちょいセレブ美容院の子分。 同じくビルの2階にある一時預かり専門の託児所は、 そのちょいセレブ美容院と提携、 客が美容院にいる間、無料で子どもを預かってくれる。 しかも、髪を整えたお母さんにはうれしい、終了後30分外出OKのおまけつき。 素晴らしい!! で、肝心の2100円のからくりは。 子分である2階の美容院には、1階のセレブ美容院で働くにはまだ未熟な 20代の若い美容師が働いているのだ。 1階よりも技術が劣ります、でもお客さんで勉強させてください、という値段設定。 シャンプーなど薬剤は1階と同じものを使用、値段の違いはあくまで技術の違いとのこと。 だからカットが2100円だし、パーマも5250円(当然シャンプー・カット込み)なのだ。 で、今日初めて行ってみて感じたこと。 20代の美容師とは言え、技術はかなりしっかりしている。 まぁトークが少々若いけれど、値段と比較して苦痛になるものではない。 他の美容院では20代でもしっかり一人前の料金を取るわけで。 若いからといってイコール下手、ではない。 まぁ技術が劣ると自分たちで言っているんだから 2ヶ月スタイルが持たない可能性はあるけれど、 高い料金払って3ヶ月に一度しか行かないよりは このかわいらしい料金で毎月行くほうが綺麗なんじゃないかしら? 結果的にすっきり短く、でもちょっとかわいらしく仕上げてもらい、大満足。 託児所の30分おまけサービスでカフェに行ってコーヒーで一息。 一人の時間が少しでも持てて、子育てストレスもかなり軽減された。 ほんとにいい所見つけた。 しばらく通うこと決定だわ♪ |
世話焼きな娘
2008 / 09 / 12 ( Fri ) うちの娘は世話焼きだ。最近そう確信しつつある。
1歳8ヶ月でも、思いやりの心は育っている。 それは十分理解できる。 女の子だからというのもあるかもしれない。 でも、最近、あぁほんとにこの子は世話焼きなんだなと実感。 スーパーのお子様広場で遊んでいる時、 転んだりして泣いている子(娘より年上の場合あり)を見つけると 手を取って起こし、「ぎゅー」と言いながら抱きしめて慰める。 抱っこして欲しいとき、その人の荷物を違う人に持たせる。 たとえば私に抱っこして欲しいときは夫や母に、 「かぁしゃんの〜、かばん!」と言いながらかばんを押し付けてから抱っこをせがむ。 自分がお茶を飲むときは、必ずそばにいる人にも分ける。 少々強引に、半ば強制的にコップを人の口に持ってくる。 「おいしね〜!」とにっこり笑いながら(汗) そして今日。新たに初めて見せた気配り(?)。 夕食時。もう食べ終わり、父親のひざで遊んでいた娘。 私たちも終了し、いざ片付けようと、食器を持って席を立ったとき。 おもむろに食卓の上の茶碗をむんずとつかんで、 夫のひざから飛び降りる娘。 危ない!どうしたの?と言おうとしたその時。 「おちゃわん、おちゃわん♪」と歌いながらキッチンへと行進。 きっちりとシンク横に置き、ニコニコ笑顔で戻ってきた娘。 もちろん得意満面の笑顔である。 断っておくが、全部教えたものではない。 娘が自然に身につけたスキル(?)である。 弟か妹ができたら、もう「全部私が教えてあげる!」的な 世話焼き姉さんになるんだろうなぁ。 そして多分幼稚園では、世話焼きすぎてウザがられるタイプだな。。。 |
ファッションのマイブーム
2008 / 09 / 11 ( Thu ) 昔から古いものや自然のものが大好きだったけれど、
最近とっても、ナチュラル系ファッションが気になる。 綿、麻、ウールなど、自然素材を使って 比較的ゆったりとしたシルエットで作る、体に優しい服。 ほんのりガーリーで、やさしい雰囲気。 ん〜、気になる。おそらく似合わないはずなのに気になる。 私のファッション傾向の変遷。 パリのエスプリを愛する(元)ファッションデザイナーの父と モデル活動の経験もある紳士服販売員、イギリストラッドに夢中な母の元に生まれる。 3歳:ジーンズの上下にタータンチェックのシャツ、足元はローファーで決める(決められる)。 5歳:ピンクのスカートが欲しいと泣いてすがるも却下され、与えられたのは紺のトレンチコート。 6歳:小学校入学を前に人生初のパーマ。恥ずかしさから幼稚園への登園拒否騒動を起こす。 以降、小学生の間は主に母の好みを踏襲し、トラッドな世界にどっぷりはまる。 12歳:中学校入学前にまたパーマを当てられ、入学前面接で厳重注意を受ける。 以降、登校前に毎日ブローしてパーマをのばし、髪を傷める。 14歳:おしゃれに興味を持ち始め、ファッション雑誌「OLIVE」と「nonno」を購読。 特に「nonno」は大学生向き雑誌であったにもかかわらず、高飛車な父に 「そんな子どもの本読まずに『ELLE』買って来い」と一蹴される。 以降、毎月少ない小遣いの中から「ELLE」を買い、父のコーディネート講習を受ける羽目に。 ここでフランスのエッセンスに影響され、トラッドからドレッシーへと変化を遂げる。 17歳:渡米。アメリカ人のほとんどが毎日ジーンズとスニーカーしかはかないという事実に驚愕。 しかも暑い場所(アリゾナ州フェニックス)だったため、老若男女問わず年中短パン。 彼らと馴染まなければ、という思いから急激にアメカジ路線に傾くも、 短パンを履くことだけは断固拒否することで、自分を保つ。 大学時代はアメカジとバブル末期にふさわしいイケイケワンレンなど、 ちょっと方向性が定まっていないいろんなファッションに手を出す時代をすごし、 就職してからはいかにも出来る女風を気取ったオフィスファッションの典型へと走る。 この頃の愛読書は「Oggi」「Domani」など(女性ならわかるかしら。。。?) で、今。 出産し、生活の中心が育児なので、キメキメファッションは実用的でなく無理がある。 子どもの肌に当たるので、自分の着る服の素材も気になるように。 できれば締め付け感があんまりなくて、着ていて楽な服がいい。 そして最近私が目指している「ちょっとだけ大人かわいい」感じが実現できれば。 そんなこんなで、ナチュラル系、今とっても気になる。
とりあえず、上記2冊を買ってみた。 ちょっとこれで、コーディネートの勉強するかな。 |
編み始め
2008 / 09 / 07 ( Sun ) ![]() とりあえず1玉分。これで底辺が30cmくらい。 この秋冬はどうしてもストールをメインにコーディネートしたい気分。 で、お手ごろなのを2枚ほど購入したけれど、 三角ストールがどうしてもほしい。 それも良くある大きいのじゃなくて、 首くるっと巻いたらギリギリ肩から端が落ちるくらいの、 小さめの三角ストールが、ほしい。 でも思う大きさとデザインのものはなかなか見つからず 久しぶりに腰をすえて編み物をすることにした。 普通は底辺を編んで、そこからまっすぐ上に目を減らしながら編むのだけれど これはたった三目から始め、三角の二等辺の部分を編んでいき、 二等辺三角形をどんどん拡大していく編み方。 前者の編み方の場合、最初に大きさを決めてから編み始めないといけないけれど これなら適当に編み始め、自分が「この大きさ!」と思ったときに完成なので気が楽。 最終的にはふちを松葉編みで飾ろうかと思っているんだけれど どうなるかな。 でも調子にのって編み進めちゃって、 結果的にとっても大きなストールになったりして。 テーマ:ハンドメイドの作品たち - ジャンル:趣味・実用 |
久しぶりに文化的
2008 / 09 / 06 ( Sat ) 奈良国立博物館の特別展、西国三十三ヶ所展。
西国三十三ヶ所巡りの札所の寺院から、 今まで秘仏として公開されなかった物などの仏像を一同に集めた貴重な催しだ。 私たちのお目当ては、 私が育った町、姫路にある書写山圓教寺(円教寺)の秘仏。 1000年以上前に性空上人が開いたその山寺は、 小学生の頃からの思い出の場所で、ラストサムライの舞台でもある。
劇中、渡辺謙の住居として使用されているのがそれ。 本当に厳かで美しい場所なので、 興味のある人は是非一度登ってみて。 今回初めて公開された秘仏は、 「本尊の後ろに収められている」と記録があるだけで、 現住職さえも実物を見たことがないという 1000年来の秘仏中の秘仏。 同じく公開されたことがなかった性空上人座像と共に 性空上人生誕1000年祭の折りに始めてその存在が確認されたもの。 実際に間近で拝観して、 ほんの30cmほどの小さな観音菩薩像の その存在感に圧倒された。 ちなみに性空上人座像にはご本人様の遺骨を納めてあるとの記述があり 今回X線写真の撮影により、骨壺と遺骨の存在が確認されたとのこと。 ま、仏像じゃないからいいのかな、X線。。。 両方とも画像がなくてリンクも張れないけれど、 一見の価値あり!だわ。 他にも何点かステキな観音様にお会いできた。 今度は博物館ではなく、 きちんとお寺でお会いしたいものだわ♪ って、秘仏って普段公開しないから無理だわね。。。 |
来年の手帳
2008 / 09 / 04 ( Thu ) 年々早くなる手帳合戦。
ここ何年かは10月くらいから始まってたと思うんだけど 今年はなんと早くもスタート。 今年使ってすばらしかったほぼ日手帳。 来年も使うことにして早速ポチッとな。 来年は「マキノ・ヘリンボーンセット」で大人らしく見せかけることにしよう。 夫はフランクリン・プランナーをポチッとな。 こちらは私も10年ほど愛用したのだけれど、 専業主婦になってから書くことが減り、ほぼ日手帳に移行したという経緯が。 ビジネスには本当にすばらしい手帳だけれど、 子持ちの専業主婦が持ち歩くには、少し大きすぎるのよね。。。 さて、これらは両方、9月時点では予約のみで、 手元に届くのは10月以降。 それまでわくわくしながら待つことにする。 しかし、毎年販売が早くなり続けたら、 「1月になりました、来年の手帳を買いましょう!」 みたいなことがいつの日か。。。起こらないか(笑) |
たまにはこんな
2008 / 09 / 03 ( Wed ) ものも作ってみたりして。
![]() ちょっと画像見づらいかな? アンティークのお店のセールで掘り出したきれいなガラスのボタン。 一目で気に入って購入したけれど、不揃いのためボタンとしては使えない。 で、髪飾りと指輪にしてみた。 普通のアメピンにてぐすで固定して、接着剤で留めただけ。 指輪も同じ要領で、 アクセサリーパーツショップで手に入れた土台に留める。 あっという間に かわいらしい髪飾りとお揃いの指輪の出来上がり。 ひとりで悦に入って早速身につけてみる。 。。。なんか私がつけるにはかわいらし過ぎるかも。。。(汗) さて、次なる暇つぶしは 秋口に活躍する予定の、短め三角ストールだわ。 毎晩少しずつ編み編みしたら、 セーターを着る頃には出来上がるかしら。 テーマ:ハンドメイドの作品たち - ジャンル:趣味・実用 |
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