自然体で生きたい
2008 / 01 / 29 ( Tue )
さて、私は格好しいである。
なんだかすぐに格好をつけてしまう。
多分「ちゃんとしなくてはならない」という意識が強いことが一因。

幼い頃はそれは
「私それできるよ」「私それ知ってるよ」
という知ったかぶりに表われ。

思春期を迎えた頃には当然
「あたし、どの角度の顔がいけてる?」という外見への執着に変わり。

大人になってからは、ついついなんとなく
シーン別に顔や声色、しぐさを使い分けてしまう。
こんな私を親は「カメレオン」と呼ぶ、当たり前だ。

まぁ誰でも多少の格好付けはあるだろうけれど。
TPOにあわせている、という段階ならそれは大人の女として正しいのだが
私の場合は多分かなり無理して、後からどっと疲れる。

多分、まるでその場にいる全員に好印象をあたえられるかのような
変な錯覚にとらわれてしまっているのだ。
そしてそれがかなわなかったという現実に「がっくり」となるのである。

全員に好かれるなんて不可能で、またその必要もない。
自分が心地いいのが一番だと、本当はわかっているのに。

娘を見ると、全身で自己主張している。
まだこの段階では、見栄なんかないんだろうな。

本当は、ジェーン・バーキン。
あんな風に超自然体、でもそれがすさまじく格好いい、という風になりたいのだけれど。
でもそれには「他人がなんと思おうと問題ない」精神を徹底的に構築していなければならず。
多分私には一生無理。

そんなことを、昨日久しぶりにテレビに出てる彼女をみて思いましたとさ。
19 : 21 : 00 | diary | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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