岩津ねぎ
2008 / 01 / 23 ( Wed ) ご存知だろうか?日本三大ねぎのひとつである。
兵庫県の朝来で採れる。 11月から2月収穫のものしか岩津ねぎとは呼ばないらしい。 そしてかなり収穫が少なく、ほとんど現地に行くしか購入方法がない(私の知る限り)。 で。 本日、行ってきた。ねぎを買いに、西宮から朝来まで。 姫路経由ではるばると、所要時間大体2時間。 2時間車を走らせる目的が「ねぎを買いに」は馬鹿みたいであるが、 このねぎ、それだけの価値がある。 私などは大体シーズン中に最低3回は買いにいく。 朝来の道の駅に着くと、真っ先に岩津ねぎをゲット。 ついでに旬の野菜をいくつかかごに放り込む。 むふふ。 家に豚肉スライスがあったな。今晩は鍋だな。 豚しゃぶを塩ポン酢で頂こう。そんなことを考える。 それから、朝来に来たからには絶対寄らねばの生野の播磨屋へ。 http:// オカキ屋さんとして有名だけれども、本店ではお食事できるのさ。 娘は初めて見る雪(積もってるのね)に興奮している。 囲炉裏端でお蕎麦を頂き、コーヒーでまったり。 しばし日常から開放されて、ストレスをボーっと発散。 もちろん、オカキも買って帰りましたとさ。 |
ご近所ちょっとグルメ♪
2007 / 11 / 15 ( Thu ) 阪神間には、おいしいお店が多い。
レストランもそうだし、スイーツも、お惣菜なんかも。 でも、駅前とか繁華街とか、そういうところにはおいしいお店は少ない。 (いや、ないというわけではないが、ファーストフードなんかの気軽なお店の方が多い) 特に芦屋・西宮・宝塚。 この辺りのおいしいお店は、山の上の住宅街なんかにポツンポツンと点在している。 パッと見はお店とは判らないお店、宣伝もせず「来たい人はくれば?」というスタンスのお店が多い。 そしてそれが阪神間のおいしい店の伝統だ。 今日はお天気も良く、ドライブ日和だったので、 毎日通うわけには行かない、でもいつも「あ〜そろそろ行かなくちゃ」と思う2件をはしごした。 実家の母も誘って、娘を連れてさあ出立。 まず阪急清荒神駅から徒歩3分のつくだに屋 「さん志ようや本家」 http:// 清荒神神社への参道入り口付近にある。 たかが佃煮と馬鹿にするなかれ。 私は生まれてこのかた、ここよりおいしい佃煮を食したことはない。 一番好きなのはしめじの佃煮。はじめて食べたとき衝撃を覚えた。 「こんなにおいしい佃煮があっていいのか?」と思うほどのおいしさである。 今日はしめじの佃煮とあかね昆布を、うちに200gずつと、夫の実家に100gずつ。 週末の帰省みやげにちょうど良い♪ その後ドライブもかねて、逆瀬川沿いから甲陽園へ。 少し遠回りだが、緑が多くて気持ちいいのだ。 そしてたどりついたる「ツマガリ」 http:// これはもう、甲陽園といえばツマガリ、ツマガリといえば甲陽園、てなもんで。 東京なんかからもはるばる買いに来る人も多いと聞く。 でもネット注文できるので、最近は混雑具合が少しまし。 上の喫茶店でモカを頂き、帰りにショップでお買い上げ♪ 甘いものが嫌いな私がおいしいと思える、数少ないケーキ。 家に持ち帰って夫と二人で食べることにする。 そう、それと、ドライブ中に山の中に小さな一軒屋レストラン発見。 今度行ってみよう。多分おいしい。。。と思う。。。 こういう場合の私の勘は、かなりの確率で当たる。 こうして私のご近所グルメマップは、ちょっとずつ、でも着実に増えていくのであった(笑) |
ギョーザでストレス解消!
2007 / 11 / 14 ( Wed ) 料理ネタが続くが、今日は餃子を作った。
夫はギョーザが大好物で、一食丸々ごはんとギョーザだけ、という器用な食べ方ができる。 よって一食で大量に食す。 ギョーザ作りは時間がかかるので、そうそうしょっちゅうは作りたくない。 今日作ったのは90個。 つつむツツム、ひたすら包む。 これが結構無心になれて、ストレス解消になる。 全部終わったときの達成感はかなりのものだ。 大量に余っているタネは冷凍して次回は包めばよいだけにしておく、シメシメ。 ま、なんてことはない普通のギョーザである。 キャベツ・にら・にんにく・生姜・ひき肉(うちは合挽きで作るのよ♪)を混ぜて皮で包むだけだ。 味付けはちょっとだけ。しょうゆとお酒。 で、うちオリジナルなのが、鶏がらスープのにこごり。 うちは鶏をボイルする機会があると、アクを取ったゆで汁を少し煮詰め、 スープにして製氷器で凍らせておく。 料理にちょっとコクが欲しいときなど、ポンと鍋に投げ入れるだけの隠し味として重宝する。 ま、鶏がらスープがなければ、鶏がらスープの素を使えばいい。 今回はそれを利用して、にこごりを作った。 これも簡単、沸騰した湯に寒天を溶かし、この凍ったままの鶏がらスープをポン。 後はさめて固まれば(まぁ5分くらいで固まるね)即席にこごりの出来上がり。 これを手でぐしゃぐしゃと潰し、タネに混ぜ込むんだな。 にこごりは手のひらの温度程度では溶けない。だからひたすらまぜまぜ。 でも皮に包んで火にかけると。。。 しょうろんぽう(漢字でない。。。)みたいにかんだらジュワっと染み出るんだな。 邪道だと言うなかれ。 なんだろうと、おいしければいいのだ。 |
料理は愛?いや、慣れだ!(笑)
2007 / 11 / 13 ( Tue ) 「家庭なるものの快楽が十とすれば、すくなくとも其の四は膳の上になければならぬ」
by 尾崎紅葉「多情多恨」 というわけで、私は結構食にうるさい。 実家が悪い。 ワインとステーキで一人軽く3万円はかかるという、結構なレストランだった。 家には親が残り食材を持って帰ってくる。 よって子供の頃、牛と言えば神戸牛しか口にしたことがなかった。 はじめて冷凍輸入肉を口にした小学5年生、 レストランで「これまずい、食べない」と大声で言って店の人を困らせた(汗) 別に高いレストランでしょっちゅう食べたいわけではない(いや、たまには食べたいが)。 高い食材が好きなわけではない。肉なら鶏>豚>牛の順である、安上がりだ。 でも、尾崎紅葉の上記の言葉にはホントに同感で、 おいしい食事が幸せを運んでくると、心底信じている。 特に、家庭料理というのが重要だ。 実家が上に挙げたとおり自営業であるから、家での夕食は兄と二人で当番で作った。 家族全員の分、小学生の時から二日に一度は作ってきた。 週末に母がまとめ買いした材料の中から今日は何が作れるか、を考えるのが苦痛だった。 料理は私にとって「義務」であった、長い間。 それが変わったのが体調を崩して会社を辞めた頃からだ。 一人暮らしという事も手伝って、 忙しさにかまけて外食ばかりの生活を送っていたのだが 会社を辞めるとお金がないので、節約のために自炊するようになる。 はじめはとっても苦痛だったのだが、段々料理が気分転換になることに気づいた。 「自分のために料理するって、楽しいぢゃないか」 そして料理で体調も変わってくると、もう楽しい。 以来、本当に料理が大好きになった。 とはいえ元来無精者である。手を抜けるところはしっかり抜きたい。 夕食は20分で作る!が信条だ。 というわけで、今日も手抜き料理の開発に余念がない私である。 暇ができたら手抜きレシピ、まとめようと思っているのだ。 |
道の駅
2007 / 10 / 23 ( Tue ) 大好きなのである、道の駅。
なんかちょっと旅先の朝市に似たわくわくを感じる。 今日は所要で姫路へ行った。 時間がだいぶ余ったので、足を延ばすことにする。 候補はふたつ。 朝来の道の駅。 相生の道の駅。 姫路の中央からかかる時間は多分大体同じ。 (少し朝来の方が遠いか?) 朝来へ行くなら播磨屋でお蕎麦も頂きたいが 昼食は済ませてしまっているので却下。 目玉のねぎにも時期が早いのでありつけない。 それなら普通の旬の野菜が山ほど選べる相生へ! というわけで相生の道の駅。 あるわあるわ、おいしそうな野菜! 西宮のスーパーではまずお目にかかれない新鮮さ! そしてまず見られないお値段! 見ているだけで嬉しくなってしまう。 今日の収穫は ・メークイン(大15個¥300) ・たまねぎ(小8個¥280) ・にんじん(5本¥190) ・パプリカ(小12個¥190) ・鳴門金時(中6本¥300) あはははは。 根菜類、1ヶ月は買わなくていいな♪ |



